卒業生 ―冬― (EDGE C)

  • 茜新社 (2010年1月28日発売)
4.65
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784863491281

みんなの感想まとめ

ピュアな恋愛を描いたこの作品は、登場人物たちの心の葛藤や成長を繊細に表現しています。特に、キスの重要性を再認識させる場面や、キャラクター同士の微妙な関係性が印象的です。保健室での心の声を感じさせる描写...

感想・レビュー・書評

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  • またまた同級生から読まなきゃだわ∑(゚Д゚)

  • 草壁は予想外に生真面目で、
    佐条は予想外に芯があって、
    はらせんは予想外に いい人だった。

  • ホント、ピュアラブ。
    キスって大事ってことを改めて思う、みたいな。

    絵柄は申し訳ないけれどやっぱり好みにあらず、なのだけど、うまいなぁ~〜〜とは思いながら、でした。
    保健室でのキスに至る横3コマの真ん中、あの目、あの線だけで『ちゅーしたいんだけど』って心の声が聞こえてくるのスゴイ。


    ハラセン、ホントに好きなんだねぇ〜
    掻っ攫われて悔しいのもあるんだろうけど。
    手に入れよう、手に入るだろうと思っていたのは物であれ人であれ、手に入らないことが分かると俄然欲しくなるよね。

    そして、高校生の頃から気怠い男子だったのね〜 色気ダダ漏れやん。
    で、その頃から手に入れ損ねてんのね。
    頑張れ!

  • 中村さんのお話はまいどまいど読むとほっこりします(´///`)

  • 今はだいじな時間なので

  • あんなに魅力的なのに…こんなにも、こんなにも当て馬だなんてハラセン…!
    高校時代の鬼のように美しいハラセン、予防線を張りきれないハラセン、上司に同情される青いハラセン、結局敵に塩を送っちゃうハラセン…等々ハラセン的見どころ多すぎて胸が熱くなりました。もうハラセン大好き。線が細くてインテリで眼鏡のあとちゃんとハラセンを愛してくれるかわいい恋人ができるといいねハラセン。頑張れハラセン。はあはあ。

  • 甘酸っぱいwww

  • 押され気味の草壁!いいぞ!

  • めちゃくちゃ良い

  • 言わずと知れた金字塔

  • 左条くんが絡むと、原先生がどんどん草壁くんを焚きつけちゃうのいいなあ。そのおかげで結構進展してるし、二人の姿見てられなくてつい後押ししちゃう感じ。でもチンタラしてると掻っ攫うぞみたいな、さ。
    ホテルで左条くんとホテルにいると連絡した時も、慌てて駆け込んできたもんね。頭に海鮮パスタ?!まみれさせてさ(どういう状況なの?!)

    わたし両思いがちゅーするシーン大好き人間なんだけど、2人はほんとに良くちゅーする場面がたくさんで嬉しい!!ぎゅーもイチャイチャも多い!!

    「今お前に会いたい」って言われて、浮かれすぎてるのか、靴紐結ばずそのまま走り出してる草壁くん本当かわいい〜〜〜〜

  • 大好き大好き大好き

  • ハラセンはじめ、谷やら橋本先生やらの脇役もいいキャラしてる

  • 『同級生』の続編シリーズ。
    『冬』『春』合わせて卒業までのゆれるピュアな時間を紡ぐ物語。
    少しずつ二人の距離が近づいていく過程に、切なさや愛しい気持ちや、二人の気持ちだけでない親との関係など色々とちりばめられていて、いろいろ含めて恋愛って素敵な瞬間だよね…と改めて思う。

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  • 2010-01-00

  • 草壁くんの焼きもちが可愛すぎる
    切なくなったりピュアさで悲鳴あげたくなったり…
    感情が忙しくなりますね

  • 同級生シリーズで一番好きな巻

  • 恋が、愛しさに変わるまで。
    草壁光×佐条利人

    大学受験を控えた佐条は、予備校帰りに草壁とのデートの時間を重ねていた。そんなある日、佐条の母が入院することになる。病院への往復、家事、そして受験に追われ、心身ともに疲れていた佐条は、「今、お前に会いたい」と、だれもいない自宅に草壁を呼んだ…。

    収録
    冬のはじまり
    げに大人というものは
    手ぶくろをかいに
    Fitting
    気になるあの子
    気になる先生
    雨に宿る
    泣きそうなとき

  • ハラセンが、またやってくれたわ…!キリのいいところで終わるかと思ったら気になる所で終わるのですな。「春」に続く

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著者プロフィール

二〇〇〇年に「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」でデビュー。爽やかな青春物語からボーイズラブ、官能的な物語まで、多岐にわたる世界観で読者を魅了する。著書に『同級生』シリーズ、『薫りの継承』『あの日、制服で』などがある。

「2021年 『谷崎マンガ 変態アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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