空と原 (EDGE COMIX)

  • 茜新社
4.42
  • (504)
  • (321)
  • (94)
  • (9)
  • (2)
本棚登録 : 3077
レビュー : 203
  • Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863492929

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 個人的に満足度100%です!

    原先生、当て馬からの脱却おめでとう!
    しあわせそうで私も胸がいっぱいです。

    先生のようにモラルを大事にしすぎて手を引いちゃうタイプには、ソラノ君みたいな押せ押せがお似合いだと思いました。

    末永くお幸せにね…!(切実)


    有坂先生と佐野君の後日談が気になるなぁ…

  • みなさん、カバー下が真実のラストです。
    お見逃しなきよう。


    うわーっもう、ハラセンのスピンオフとかたぎるわぁ!と思って買いました。
    過去のハラセン番外編(新米の化学の先生との淡い恋愛)も回収されて、なんだか始終にやけっぱなしでした。

    オットコマエなハラセンや、ちょっと乙女なハラセン、やっぱり当て馬ポジションなハラセン、それでも幸せにしてもらえそうなハラセン……などなど、ほんとハラセン好きは読むべき1冊。
    中年が主役だけれど、なんだか甘酸っぱいBLです。

    ちなみにエロシーンは序盤のベロチューが山場です(笑)
    次は有坂先生のスピンオフを作って、ハラセンとソラノを当然のように登場させてほしい。
    で、両カップルをコマッちゃんがふふふと見守っていればいい。

    綺麗にまとまっているけれども、寄り道的な展開が多く詰め込まれていて、少し消化不良です。
    でも満足。

  • 「同級生」シリーズのスピンオフ。
    前シリーズ読んでて、原先生の報われなさといったら、「ほんと誰か幸せにしたげて・・・!」と叫びたくなるんだけど、ついに原先生に春が。
    表紙見て「あらあらまた可愛い子が!」と思ってワクワク読み進めたら、ある意味衝撃の展開が・・・・・・嫌な人は嫌かもしれませんが私は好きです。むしろ萌えた。

    原先生とソラノくんだけで話が進むのかな、といったらそうではなく、それぞれが自分の恋に決着をつけて進む感じで、それがまた良いんだ。
    原先生、ほんとに良い人で不器用で、損ばっかりしてて、でもそんな先生だからこそソラノくんを幸せになるべきなんだよなー。
    背中から抱きしめるシーンと、最後の砂浜のシーンがお気に入り。
    ああ先生、かわいい。どうかお幸せに。

  • いつも好きな相手の幸せを願ってアシスト役に回っちゃうハラセンは、誰よりもに幸せになるべき人!
    読んでて本当に嬉しかった♪明日美子先生、ありがとう!
    ドラマCDも楽しみです!

  • あああよかったよかった!!ハラセンにしあわせの兆しが訪れて本当によかった!!カバー裏までしあわせが満ちてる。ソラノがツボ!
    あ、わたしはハラセンには攻めであって欲しい気がする・・・。笑

  • ハラセンをみたら、「同級生」「卒業生」を読んだ時の気持ちになり胸がギュッとしました。
    あの時の可哀想なハラセン、読んでいて何とかしてあげたかったので今回こそ幸せに♡との想いで読みました。
    発展場で眼鏡の男の子に目をつけて即効ホテルに行ったけれどキスだけでやっぱり帰ってしまう不器用さ。
    その男の子がソラノ君で、東府第一高等学校の新入生だったり。
    ソラノ君、明るくて可愛かった☆
    昔のハラセンの初恋の人も出てきたりソラノ君の恋心とか色々解決していきます。
    それにしても、サジョーが職員室に卒業アルバムを受け取りにきた時はハラセンじゃないけれどドキドキしました。
    サジョー、真面目だけれど魔性なのでしょうか。
    くるんくるんの草壁君もみれて、相変わらずサジョーにめろめろで嬉しくなりました。
    読み終わって幸せ一杯。
    「同級生」『卒業生」は永遠に忘れられない名作だと再度思ったのでした。

  • 原先生の番外編キタ!と楽しみにしていたら、有坂先生に全部持ってかれた(笑)
    年下を惹き付ける先生、魔性過ぎる…

  • 正直なところ、詰め込みすぎでは?という感じだった。
    さじょうが出てきたあたりはよかったけれど
    さすがに有坂せんせいが出てきたのはやりすぎた感じがする。
    もう少し、そらのとハラセンのやりとりが欲しかった。
    あと、やっぱりさじょうと草壁が出てきちゃうと、そっちが全部もってくな、という印象。

  • ハラセンのかっこいいところ可愛いところと新しい一面多く見れてとても嬉しい。ソラノもヴィジュアルがとても好み。OBも読まなければ!

  • 縲悟酔邏夂函縲阪?悟穀讌ュ逕溘?阪?縺昴?蠕後?繧ケ繝斐Φ繧ェ繝輔?ゅワ繝ゥ繧サ繝ウ縺瑚憶縺?o?橸ス槭?よ怙蠕後?豕」縺?◆縲ゅ>縺?ゥア縺?縺ェ縺や?ヲ窶ヲ縲

全203件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

空と原 (EDGE COMIX)のその他の作品

空と原 同級生 (EDGE COMIX) Kindle版 空と原 同級生 (EDGE COMIX) 中村明日美子

中村明日美子の作品

空と原 (EDGE COMIX)を本棚に登録しているひと

ツイートする