花咲き道理 (EDGE COMIX)

著者 :
  • 茜新社
3.46
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本棚登録 : 105
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863493131

感想・レビュー・書評

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  • ほのぼの度★★★  筋肉度★★★★

  • ほっとするかんじ。個人的に夏糖さんの描かれる男性の肉づきがツボでツボで…。

  • 人のオーラが見える劇団員が主人公。

  • いろんな人のいろんな思いがぎっしり詰まった一冊。
    BLって主役の二人にカメラがぐっと寄ったような作品が主流だと思うんだけど、この作品は岡崎を中心にいろんなキャラクタとの関係性(カップリングという意味ではなく)が描かれてて新鮮な感じだった。
    ラストの岡崎が泣いちゃうところで、一緒になってむせび泣きそうになりました。

  • ずっと気になっていた作品。 とある小劇団内の人間模様を丁寧に描いた一冊。 じんわり良かった! BLとしても演劇好きとしても楽しく読めた(*´ω`)

    人のオーラが物質として見える主人公、気になる先輩のオーラはお花… この先輩が表情読めなくて無口なムチッとした男なのに、お花をまとって歩く姿が可愛らしい(笑) 先輩が想いを寄せていたリーダーがエラい中途半端に手を出してきて腹立ったけど、先輩が可愛くて放っておけないのはわかるわー(´‐ω‐`) まぁ日野がイイ奴なので(ヘタレだけど)、彼とくっついて正解だと思うけどね。

    面白かったのが、主人公のミニは彼女が居るヘテロで、全体的にストーリーが第三者目線な感じで進んでいたこと。 え、その恋愛に絡まないんだ?(笑) でもミニもスゴく良い子! ふんわりした彼女とお似合いだ。
    5年かかってくっついた日野×先輩のその後が可愛いので、幸せな2人がもっと見たーいーっ!!

  • 立ち読みを始めたら不思議展開に
    目が離せずまるっと読了。
    ついでにレジまで進んでしまいました。

    地味だけど、好ましい。
    主人公の立ち位置がBLとしては
    ?でしたが、読後感が良かった
    ので結果オーライです。
    次作が楽しみ♪

  • 秀良子さんの本がBOOKOFFに一冊もなく苦渋をなめた。(棚一列総BLなのにw)
    癒しを求めて立ち読んだ一冊。とある劇団の話。
    和みました。絵が可愛い。ムチっと感が程よい。コマごとの動きが好き。地味だけど、なんか惹かれる。今後の成長を見込んで★4。
    「人のオーラが『花』や『煙』として見える主人公」って今や類似例がいっぱいですが、その能力がここまで他愛なくスルーされている本なかなか無いよね(笑)

  • 地味にいい話で、読み終わったあとにじわじわくる感じです。いろんなキャラ視点で読めてよかった。

  • ふわふわしてる不思議漫画でした。ふわきら。
    個人的には、セオリーを崩されてかなーりびっくりしたお話でしたー。いやほんとに。オペラさんさすがっていうか。
    普通、中心視点の子(主人公)とどうこうなるって思うじゃないですか。期待するじゃないですか。その子と関わってる人とどうにかなるんだろうなって思って、その人のこと好きな一方通行やじるしの人は残念な結果になるんだろうなって思うじゃないですか。
    …読み終わってびっくりですよ。ふふふ。最後まで「まさかー^^」「まさかねー^^」「まさ、か…^^」って思ってのまさかでした。ふふふ。
    でもこういうの嫌いじゃないです。主人公も小動物みたいで可愛いし、もう彼らが幸せならいいです!っていう。

    主人公もやっぱちょっとはラブな意味で先輩のことちょっとだけ好きやったんやないかな…?とも思いますが。まあそのラブがどういう意味のラブなのかは本人にもわからないってことで…^^

  • なんかいい。日野にはしっかりちーやんを幸せにしてあげて欲しい。にしてもミニの存在が不思議すぎる。

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