売れる色の理由 実例で読み解くカラーマーケティング

著者 :
  • シーアンドアール研究所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540262

感想・レビュー・書評

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  • 商品や店舗に特化したカラーマーケティングの教科書。写真が多いのもわかりやすくてよい。売れる色を探るや、捨て色や、地域別に好まれる色などは後々参考になりそう。

  • 実例で紹介されていてなかなか面白い。
    珈琲ショップのイメージカラーなどなどが面白いです。珈琲館とスタバの違いや、携帯電話の人気色など?

    なかなかさらっと読めて興味深いです。

  • お茶やお菓子のパッケージ、車や携帯等の工業デザイン、企業ロゴなど。
    多岐に渡って色の観点から読み解く本です。

    実際に写真を載せて製品を比較しているのが分かりやすくて面白い。
    チョコのパッケージの変遷とか、携帯電話の人気色とか。
    要は目立つ色(赤と青)を取れ、ライバルの使っていない色を取れと言っています。


    少々こじつけに思える解釈があるのと、解説される製品の写真が全部載っていないのが残念。
    幅広いので一つの事にさくページは少ないですが、軽く読むには充分です。
    しかし…この本の表紙に使ってある緑はどう取ればいいんだろう(笑)
    あまり内容を反映していないような気がしてならない…?

  • 読んだ。センスない。でも面白い。

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