EVERNOTE「超」仕事術

著者 : 倉下忠憲
  • シーアンドアール研究所 (2010年8月18日発売)
3.28
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  • 81レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540729

作品紹介

膨大な情報から「アイディア」「人脈」をたぐり寄せる「知のデータベース」の使いこなし方!すべての記録・記憶はEvernoteへ。

EVERNOTE「超」仕事術の感想・レビュー・書評

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  • Evernoteのアカウントを取ってみたけど「いまいち使い切れてない」「メモがわりにしか使っていない」「よく分からなくて、使うのをやめてしまった」という人にオススメの本。
    名刺管理の仕方とか、タメになりました。

  • EVERNOTEというサービス、私もいま、研究や仕事に愛用しています。操作法などは、マニュアルを見なくても、ほぼ直感的にマスターできます。ただ、上手に使いこなすには、慣れと工夫が必要になります。そこで、他の人の使い方を見てもう少しレベルアップしたいと思い、本書を購入・通読してみました。結果、いくつかの有用なヒントが得られました。あとは、自分流のアレンジと実践あるのみです。よい研究や効率的な仕事に活かせなければ、結局意味はありませんので・・・。

  • 説明書に毛が生えたレベル。ハックにはならん。

  • Evernote の操作法ではなく、活用法としての使い方を解説したもの。Evernoteの持つ価値は「情報収集の1ポケット化」を容易に達成できることと、蓄積した情報の検索性の高さにあるが、その価値を最大限に発揮する使い方が紹介されている。極めてオーソドックスな使い方であり、既にある程度使っているユーザーには新しい発見は少ないが、分かりやすくバランスの取れた内容となっている。初心者向き。

  • エバーノートは何だ?というところから、GTDのエバーノートでの実現の仕方まで幅広く紹介。初めての人から、何か新しいことできないかなと考えている人まで幅広くエバーノートの使い方を紹介している本。

  • 読了

  • 2010年出版。今となっては陳腐化している情報かも知れませんが、evernoteの黎明期に利用者へ道を著わしたと考えれば、いまでも十分にその利用スタンスは評価できます。もちろん牽強付会、我田引水的な方法もありますが、そこは「○○づくし的料理」と同じだと笑って済ませましょう。はじめてevernoteを利用される方に、その中でも最初の1冊(決して2冊目以降ではない)としてオススメ。図書館で借りて読んでください。それなりの価値はあります。

  • 228

  • EVERNOTEでGTD 次の仕事 というノート一枚に記入する。

    WEBのスクラップ、紙の書類のデジタル化、自分のアイデアノート、のどれかから始める。

    ウェブリップ
    ドキュメントスキャナ scansbnap

    フォルダのインポート機能

    EYE-FIカードで、EVERNOTEを指定すれば自動的にアップしてくれる。写真をとればライフログができる

    ポケット1つ原則 なんでもevernoteに集約

    スキャナとSCANDROPを使ってevernoteと連動させる。

    メール送信でnoteをつくる

    タグの一本釣り。タグで検索すれば、関連がすべて出てくる。

    メタノート習慣。思いついたことをノートに。時間を置いて見返す。更に輝きを増してくるものを選ぶ。

    コウモリ問題=どのジャンルに入れたらいいか
    その他問題=分類のないものが膨大になる

    GTDの要点
    頭の中の気になることをすべて外に書き出す
    ひとつひとつに求める結果と次に取る行動を決める
    次に取る行動を管理し、見直す。

    ノートの作成方法
    WEBクリップ、クライアントソフトで書く、メールで送る。
    フォルダの監視機能で自動的につくる
    メールピアというソフトで、RSS情報をメールで送る

  • 何事も実践が大切。
    読んで終わりじゃだめだよね。

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