クラウド時代のハイブリッド手帳術

著者 :
  • シーアンドアール研究所
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本棚登録 : 494
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863540910

感想・レビュー・書評

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  • 手帳については、システム手帳や電子手帳がブームになった時以前から興味があり、私のコレクションアイテムの一つとなっている。その使い方(ノウハウ)本についても、研究をかねて手帳の活用本を多数読んで参考にしている。 
    スマホが普及し、デジタルとアナログの情報を融合化し、いかに効率よく自己管理していくかということを模索中に、この本を読んでみた。内容的には、自分がやっていること
    、やろうとしていることと大差はなく、自分のやろうとしている方向性に間違いはないことは確信できた。現在は、スマホアプリでデジタル・クラウドで保存管理できるものがいろいろでてきてアナログとデジタルの融合化・活用はますますやりやすくなってきており、
    活用できる人とそうでない人とのDigital Divideは加速してくるであろう。有意義なアプリ・ツールを活用して、自己管理をしていこうと思う。

  • ほぼ日手帳とevernoteの活用法について
    来年もほぼ日手帳の使用は決定済み
    手帳に何を記録するか

    手帳の使用において
    今年できたこと、できなかったこと
    来年したいこと、やめること
    を今の時期に整理しておくと
    来年の1月1日から手帳をさらに活用できそう

    手帳の役割はスケジュールとライフログ
    手帳はアナログだけど、
    それとデジタルを絡めることで活用できる

    現在、ほぼ日手帳のスケジュールは
    googleカレンダーにも反映して後から検索できるように
    色々と活用法を学ぶことができました

  • ①専門用語が分かった
    ②たくさん読むことでできた。
    ③多読大事

  • やってみる。勉強管理に使えそう。

  • アナログメモとデジタルメモとをどう融合しているかを実例を示して解説。結構参考になる。

  • スゴ本。スケジュール・タスク管理、目標管理、メモでセルフマネジメントをする「システム」を紹介。GTD・フランクリン・プランナーが上手く運用できそう。

  • 数年前、紙の手帳からiPhoneのみでの管理に完全に移行しましたが、最近になって1週間分を一気に見渡すことの出来る紙の手帳の利点をよく思い出すようになりました。そんな時に見つけたのがこの本です。

    アナログとデジタルのいいところと悪いとこをよく考えて、それぞれに一番いい役割を振り分け、両刀使いしましょうというような内容。具体的な使い方がたくさん載っていて、しかもどれも今日から試すことの出来そうな内容ばかり。
    特にスマートフォンで一日ごとの予定を確認するにはいいけど、中長期の予定を見にくいんだよなと思ったことのある人は、読んでみると得るものがあると思います。

    デジタル好きの自分としては、最終的な情報のアーカイブ先がEvernoteだということも安心出来るポイントでした。

  • 本にも書かれていることだけど、ここに書いてあることがベストではないし、すべてやる必要もない。自分に合っていると思われるもの、自分の使用用途に合っているものを選んで試してみて、よりよい手帳の使い方を探さなければならない。結局、正解はそれぞれの中にしかないと言うこと。

  • 様々な情報や考え・目標などを整理・活用するための筆者なりの方法が書かれており、とても参考になった。

  • アナログ手帳への興味が湧く内容。ほぼ日買いました!

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