インフラエンジニアの教科書

著者 :
  • シーアンドアール研究所
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  • 本棚登録 :378
  • レビュー :34
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863541337

作品紹介・あらすじ

膨大なトラフィックをさばくLINE社にて構築・保守を行っている現役エンジニアが記すITインフラの必須知識と経験の数々!サーバ、OS、ネットワーク機器、データセンター、購買と商談、障害対応、大規模インフラ、成長するために必要なスキルなど、基礎知識から実践まで言及。

感想・レビュー・書評

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  • インフラエンジニアとして必要な事項が、広く浅く網羅されている印象。あくまで概要で、詳細は別途勉強する必要はあるが、インフラエンジニアとしてどのようなスキルや知識が必要かを知るにはうってつけの本。インフラエンジニアの幅の広さがわかります。

  • 140927読了、ITインフラの基礎の基礎の本。NWやDBなど浅く広く書いてあり、最後の方にはインフラエンジニアの育て方育ち方など書いてある。もっと早く読みたかった本。近々ではCitrixやVDIについて勉強したいと思う私。

  • 「インフラエンジニア」ってどんな職業?と様子を知りたい人向けのサラッと読める本。
    高度な技術書ではないので、
    ガイダンス用途の研修資料にするとか、
    他職種のマネージャが業務の概要を知るとか
    そういった用途にちょうど良さそう。

  • ・ネットワーク、ストレージ、データセンタなど章ごとにわかれている
    ・インフラエンジニアという仕事の概要という印象だった。
    ・技術的なことについて細かくは触れられておらず、あまり新しいことが得られなかった
    ・内容は簡潔でわかりやすく、学生やこれからインフラエンジニアになりたいという人には役に立つかもしれない

    読了日:2018/01/18

  • 理論方面だけでなく、実際の現場で生きる知識を求めて購入、読了。
    「インフラエンジニアの教科書」というだけあって、幅広くインフラエンジニアが知っておくべき知識を取り扱っています。
    ただ、本書は新入社員がインフラエンジニアになったからといってすぐに読むべきような本でもありません。
    まずは、ITの基礎知識と配属された現場に必要な知識や技術をある程度学んでからがいいと思います。

    個人的には自分の扱う範囲外のことも知ることができたのでためになる一冊でした。

  • スキルセットの確認に使えそうな内容。インフラエンジニアが手がける領域とはどこなのか?が網羅的にまとまっている。

  • 機器やソフト選定に関する著者の知見

    サーバーやネットワークなどのITインフラに関する機器やソフトについて広く解説されている。
    サーバーとして導入する機器としてはどんなものがあるか,たくさんある中でどういう視点で選定していけばいいかといった著者の知見が手短にまとめられていて,参考になる。
    他のネットワークの書籍ではあまり解説されてないCPUやメモリー,HDなどについて解説されていて個人的に参考になった。物理的なハードの名前とか種類が写真や表にまとまっていてよかった。

    内容はそこまで深くはなかったが,全体を見るという意味ではよかった。

  • 弊社のインフラの人の本。あっさり書かれてるのでそりゃそうだろと思うところもあるが、逆にあっさりすぎて知らないとこもあり、勉強しなきゃと思わされた…

  • サーバ、OS、ネットワーク、情報セキュリティ、データセンター・・・
    ITインフラの世界を広く浅く理解するのにちょうど良い内容とボリュームです。
    技術的なトピックスだけでなく、インフラに関する購買・商談や会計処理にも触れているのが他の技術書と一線を画しています。
    新人インフラ・エンジニア、アプリケーション・エンジニアでこれからインフラの勉強をしたい人、情報システム部門の人向けと言えます。

  • 素人にもわかりやすく、業務全体像を把握できる。

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