作品紹介・あらすじ

「子ども」に関するあらゆるデータと図表を、新たな視点から「見る」事典。生活・文化・環境・福祉・教育の各分野の専門家が書き下ろしたやさしい解説とともに、全500項目を掲載している。保育教育研究の一助となる一冊。

以下、まえがきより

われわれは、保育・教育の主体が子どもそのものであることの認識を新たにしなければならない。このゆえに、子どもの成長・発達の過程について十分に理解し、その発達段階の実態を確実に把握することが、保育・教育にとっての出発点となることを再認識する必要があるであろう。 そこで、子どもの置かれている状況を様々な側面から幅広く把握し、それらの資料をありのままの図や表にして視覚的に提示したものが本事典である。

著者プロフィール

目白大学 人間学部 子ども学科

「2020年 『子どもの健康と安全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

髙橋弥生の作品

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