自然と社会と心の人間学 生きてく、生きてる、生きること

  • 一藝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863592094

作品紹介・あらすじ

科学・情報技術の発展に伴い、私たちの生活は以前よりも各段に便利になりましたが、経済発展と引き換えに私たちは多くの問題を後回しにしてきたように思います。温室効果ガスによる地球温暖化、地震、台風など自然災害、超高齢少子社会の到来、医療と生命倫理の問題、AIの進展、若者のスマホ・ネット依存など、この社会の未来は不明瞭なことが多く、生きづらさを感じている方も多いのではないでしょうか。
 そのような中で、生きるためのノウハウや技術ではなく、生きることの本質的な意味を再考したい、そして広く読者の方々にも最適な生活、人生について深く考えていただけたら嬉しいと願う有志が集まり本書が出来上がりました。ここでは、自然・社会・心の面から衣食住、消費、情報、共生をとらえ直し人間が生きるということを考えてみました。ですから家庭・生活・社会・道徳等の関連科目にも役立つ内容になっています。生きることの全容解明にはもちろん至っていませんが、読者に向けてといいながら、実は我々自身が執筆作業を通じて多くのことを学んだ一冊になったことも確かです。普段の生活や人生に迷い苦しみ、試行錯誤を繰り返しながらまた思索に耽る、これらの姿はまさに人間としての生きる様であり、生きる喜びでもあることを知ることができました。

著者プロフィール

川村学園女子大学准教授

「2020年 『自然と社会と心の人間学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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