第二の人生は志を生きる サラリーマンから市民への転身

  • 一藝社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863592483

作品紹介・あらすじ

現在、私たちの生きている現代は、まさに100年に1度の大転換の時代である。地球温暖化、戦争・紛争・テロの脅威、自国至上主義の蔓延、ブレグジット、反グローバリズム、世界の分断など多くのも懸念材料が転がっています。デジタル革命はますます加速化し、働き改革、ライフスタイルにも大きな影響をもたらしている。国内では、人口減少、少子化・高齢化、財政危機、ハイパーインフレ等の危機、さらに新型コロナの蔓延はこうした構造的な問題を顕在化させかつ加速させています。このような現代の危機は、多くの人が「自分の志を生きられない」と思い込んでいる、ということにあります。全ての人は唯一無二のかけがえのない人生の志を胸の奥に抱えています。全ての人は志を生きられます。それは〈市民の顔〉を持つということです。仕事以外に自分のミッションを生きる世界を持つことです。志で響きあう多くの仲間と出会え、日々の生活が変化にとんだわくわくするものになっていく・・・その延長線上に「とことんやってみよう!」となれば、脱サラして起業家や政治家への転身など、新ステージが拓かれています。キーワードは、”ギアチェンジ”です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第1章 すべての人は志を生きられる
    時代が呼びかけるギアチェンジ
    会社人間から市民への転換
    中央集権型社会から生活者主権型社会へ
    市民を生きるのが必然の時代へ
    生活者ありきの市民セクターを
    一人ひとりの市民の可能性は計り知れない
    現場主義の風土
    市民の知恵を伝承するNPOへー一新塾のギアチェンジ
    ライフスタイルの変革が社会を変える原動力
    いよいよ主体的市民の時代へ
    第2章 「第一の人生」から「第二の人生」へギアチェンジ
    もやもやは、志の疼き
    根っこと幹をつなげる
    「第一の人生」から「第二の人生」へ
    ビジネスマンから奮起して、3つの志を生きる
    第3章 「業界のフィールド」から「地域のフィールド」へギアチェンジ
    フィールドには二種類ある
    第4章 「敷かれたレールの人生」から「自らレールを敷く人生」へギアチェンジ
    誰もが「敷かれたレールの人生」からのスタート
    「世間」から「社会」へ
    第5章 「組織のミッション」から「個人のミッション」へギアチェンジ
    主語を「会社」から「自分」に変えてみる
    第6章 志を生きる方程式
    志を生きる方程式とは
    自己と社会を同時変革する6つの箱
    ビジョンは大きくアクションのハードルは小さく
    第7章 サラリーマンだったからこそ、今がある 
    地域の現場
    人間観が変わった!
    地域コミュニティを育みたい
    一新塾との出会い
    サラリーマンだったからこそ今がある

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

NPO法人 一新塾 代表理事・事務局長

「2021年 『第二の人生は志を生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

NPO法人一新塾森嶋伸夫の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×