戦国武将と茶の湯

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  • 宮帯出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863668072

作品紹介・あらすじ

戦国時代に急速に普及した茶の湯の文化。茶の席は武将たちの交流の場であり、政治経済になくてはならない社交の場であった。
織田信長、柴田勝家、明智光秀、豊臣秀吉、石田三成、徳川家康ら二十五人の戦国武将と彼らの愛用した名物茶器を戦国の歴史とともに図版七十点を交えて詳細に語る。
桑田忠親博士「戦国武将と茶道」に図版約三十点を加え、待望の復刊!

著者プロフィール

1902年、東京都出身、1987年没。國學院大學国文科卒。東京帝国大学史料編纂所を経て、國學院大學文学部教授、同名誉教授。文学博士。戦国史・茶道史研究家。『日本茶道史』(角川書店)、『古田織部』(徳間書店)、『千利休』(宮帯出版社)、『本朝茶人伝』(中央公論新社)など著書多数。

「2018年 『ビジュアル版戦国武将茶人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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