清盛がもっとも恐れた男 源義朝

著者 : 宮下玄覇
  • 宮帯出版社 (2011年12月21日発売)
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  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863668188

作品紹介・あらすじ

父と八人の弟を殺し、また自身も家人の手にかかる。戦乱に生きた、知られざる生涯。

清盛がもっとも恐れた男 源義朝の感想・レビュー・書評

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  • 評価★2つと迷いました。
    まず、タイトルから想像する中身が違いました。
    源義朝をメインに置いた感じではなく、保元の乱、平治の乱、平家の台頭、源氏の復興をまとめて書いた本です。

    へー、そうだったんだという人物同士の関係を説明してくれるものの、家系図も詳細でなく、分かりにくい。

    一応、最後に「義朝と頼朝」「義朝と清盛」という項目で、かろうじて義朝の魅力は生い立ちが都でないことに起因するアウトローな魅力ではないかとくくられているが、あまり義朝の魅力は伝わってこなかった。。。

  • タイトルの示す、義朝の本ではなかった。
    義朝を入れつつ、今の大河でやってる時代の概略を書いてる、という印象。
    かるーく書いてあるので、浅く読むのならいいかも。

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