戦国武将茶の湯物語―エピソードで綴る

著者 :
  • 宮帯出版社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863669215

作品紹介・あらすじ

戦国武将自作の茶杓写真12点。桑田忠親「戦国武将茶人論」を大きく覆す「武将茶人」の決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 戦国

全1件中 1 - 1件を表示

プロフィール

1943年生まれ。東北大学文学部美術史科修了。東京国立博物館工芸課長、同考古課長、郡山市立美術館長を経て、人間国宝美術館長。『角川日本陶磁大辞典』編集代表をはじめ、『千利休の創意』『茶の湯とやきもの』『武将茶人上田宗箇』など著書多数。37歳の時に茶事を体験したことがきっかけで、茶の湯に関心を持ち、43歳で茶事を実践し始める。茶の湯の研究では、主として草創期から桃山時代の主導的茶人である珠光、武野紹鴎、千利休、豊臣秀吉、古田織部、上田宗箇などの動向を美意識の観点で研究し、その成果を発表してきた。

矢部良明の作品

戦国武将茶の湯物語―エピソードで綴るを本棚に登録しているひと

ツイートする