コーヒーを通して見たフェアトレード―スリランカ山岳地帯を行く

著者 :
  • 書肆侃侃房
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本棚登録 : 43
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863850385

作品紹介・あらすじ

140年前、スリランカはコーヒーの一大産地だった!?10年がかりで実現したフェアトレード。幻のコーヒーといわれたスリランカコーヒーが現代に甦った。

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:011180221
    請求記号:617.3/キ

  • 大阪市立図書館

  • ブラジルの話から入るので、スリランカの話であることをしばし忘れる
    筆者の「フェアトレード」についての考え方が分かる本
    どういう貿易がフェアなのか、どこまでする必要があるのか
    ある程度共感できる

  • フェアトレードに興味のある人には必読書。下手な本よりもよっぽどためになる。スリランカコーヒーに興味があって読んでみたけれど、コーヒーよりもフェアトレードについて改めて考えさせられました。
    フェアトレードは一時的なイベントや購買運動、ブランドではなくて海の向こうにいる生産者とつながっていることを意識できる商品であるということ。FLO認証などを得ている中規模農家ではなく、2~5ha程度もしくはそれ以下の本当にフェアトレードを必要としている小規模農家に対して支援をするべきであること。
    ゼロから百までフェアトレードの真髄を学べる一冊です。

  • 2011年1月
    川口市立図書館で借りて読みました。
    「ナチュラルコーヒー」から早速購入しました。

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