バルト三国 愛しきエストニア、ラトビア、リトアニアへ (KanKanTrip13)

著者 :
  • 書肆侃侃房
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本棚登録 : 33
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863852167

作品紹介・あらすじ

紀行ガイドシリーズKanKanTrip 第13 弾!
バルト海の東岸、フィンランドの南に並ぶバルト三国。1991年にソ連から独立を果たした三国は中世の街並みが色濃く残り、三国の首都にある旧市街はユネスコ世界遺産に認定されるほど、見どころに溢れた国々です。かわいい雑貨やハンドクラフトも女性たちから人気を得ていて、北欧に惹かれる人々の次の目的地として今、注目を集めています。そんな三国を旅した著者の、とびきり大きな感動と興奮がつまった一冊。

感想・レビュー・書評

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  • バルト三国エストニア、ラトビア、リトアニアのガイドブックなんだけれど。
    著者が行って見た旅行記でもある。
    これから行く人にも行った人にも楽しめる。

    蜂蜜がすごく安くてもっと買いたかったなとか、結構山の感じとか川の感じが日本に似ているところがあって親近感がわいたなとか、観光バスにもWiFi完備で良かったなってのとか色々思い出した。

  • ラトビアを訪れたのはソビエト連邦時代の1977年だった。
    お隣のエストニアとリトアニアの「愛国心あふれる歌と踊りの祭典」は紹介されているが、ラトビアのそれは紹介されていない。
    勿論、まだ行われていると思うが、それを確認するためにももう一度行ってみたい。
    この本を持って…。

  • Baltic Seaにある三国Eesti,Latvijas,Lietuvosの歴史を簡単に紹介しつつ、
    各国の食料品や小物類、観光場所を紹介しています。

    Eestiの木製jugやKihniの民族衣装、Latvijasのお手製の篭、Lietuvosのliniere製品と石鹸が
    中でも特に気になります。

  • 情報の少ないバルト三国ですが、その中でも貴重な情報満載の本です。
    各国のショップ、レストラン、カフェ、マーケット。
    そして野外博物館、歌と踊りの祭典、クリスマスマーケット、手仕事を愛する人達、
    おみやげなどが載っています。

    訪れる前にはチェック必須ですね。

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著者プロフィール

新潟県生まれ、東京都台東区在住。立教大学法学部卒業。出版社勤務などを経てフリーライターに。ムックやガイドブック、雑誌などに、旅や街歩きほか、グルメ、輸入住宅の記事を寄稿。人物インタビューも行う。これまでに訪れた国は約65カ国。旅先での人との出会いが一番の楽しみ。著書に『スウェーデン 森に遊び街を歩く』(書肆侃侃房)がある。

「2016年 『バルト三国 愛しきエストニア、ラトビア、リトアニアへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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