遥かな巨大仏 西日本の大仏たち (KanKanTrip Japan6)

著者 :
  • 書肆侃侃房
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本棚登録 : 35
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863853928

作品紹介・あらすじ

日本には今こそ大仏が必要だ!
と思ったら、もうこんなにあったのか。
宮田珠己(エッセイスト)

日本歩けば大仏にあたる。東日本でも西日本でも。

大仏に恋してしまった女性カメラマンが撮り下ろし解説する、大仏さまと「巨」なるものを集めた旅のすすめ、西日本編が満を持して登場。1400歳の仏像界のレジェンドから、大阪のビルの窓からのぞく謎の仏像の正体、森の中にひっそりと座りつづける未完の大仏まで。知ったら観てみたくなるカッコ良すぎる巨大建造物など「巨」なるコラム付き!

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  • 行きたいと思った大仏
    聚楽園大仏 東海市
    衣浦観音 高浜市
    平和観音 多治見市
    宇奈月観音 黒部市
    開運大毘沙門天 倉敷市
    カラス天狗像 西伯郡
    小豆島大観音 小豆郡
    室戸青年大師 室戸市
    国宝臼杵石仏 臼杵市

  • 巨大仏の情報が豊富。ミニイラストもかわいい。

  • 先に「夢見る巨大仏」を読んでいたのでこちらも。
    迫力満点だったりコミカルだったりキュートだったり、仏様もいろいろ。

  • 日本には今こそ大仏が必要だ
    日本歩けば大仏にあたる。東日本でも西日本でも。
    大仏に恋してしまった女性カメラマンが撮り下ろし解説する、大仏さまと「巨」なるものを集めた旅のすすめ、西日本編が満を持して登場。1400歳の仏像界のレジェンドから、大阪のビルの窓からのぞく謎の仏像の正体、森の中にひっそりと座りつづける未完の大仏まで。知ったら観てみたくなるカッコ良すぎる巨大建造物など「巨」なるコラム付き!

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著者プロフィール

雑誌やウェブなどの撮影が本職の女性カメラマン。
2010年に日本一大きな大仏、牛久大仏との出会いをきっかけに、日本各地の大仏さまを巡り撮影をつづける。大仏写真家を名乗り、現在まで国内200カ所以上、300尊以上の大仏さまを撮影。2018年『夢みる巨大仏東日本の大仏たち』、2020年『 遥かな巨大仏西日本の大仏たち』を書肆侃侃房より上梓。2021年より浄土宗総本山知恩院が発行する月刊誌『知恩』で連載「日本一周石仏めぐり」を開始する。日本各地の石仏と大仏をめぐる日々。

「2022年 『道ばた仏さんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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