40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫)

著者 :
  • 静山社
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本棚登録 : 90
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890039

感想・レビュー・書評

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  • 40歳からの免疫力について知りたてく読書。

    小見出しが川柳のように575になっているので読みづらく感じる。

    生き方、生活スタイルを変えることで免疫力がつく。無理をしない。無理とは、長時間労働、心の悩み、冷え、薬の飲みすぎの4つ。

    体を温めることを基本として、ストレスを貯めない。上手な受け流し方などを意識することが40代以降の健康に影響してくると感じる。

    読書時間:約50分
    (8月30日完読)

    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      以前、稽古していた合氣道の精神を目指します(笑)。
      だいさん、
      コメント有り難うございます。

      以前、稽古していた合氣道の精神を目指します(笑)。
      2013/09/03
    • だいさん
      >合氣道

      いいですね!
      今お住まいのところには、道場などがあるのですか?
      >合氣道

      いいですね!
      今お住まいのところには、道場などがあるのですか?
      2013/09/04
    • びあしん慶次郎さん
      ございません(涙)

      主流派の合気会など流派が異なってもいいので稽古を再開したいですね~。
      ございません(涙)

      主流派の合気会など流派が異なってもいいので稽古を再開したいですね~。
      2013/09/05
  • ・交感神経vs副交感神経。
    ・顆粒球(65%)vsリンパ球(35%)vsマクロファージ(5%)。
    ・解糖系の瞬発力vsミトコンドリア系の持続力。

  • 29.6.20

  • この著者の本を読むのは初めてだったため、若干文章に読みづらさというか図示などわかりやすさに不足を覚えたが、大切な内容の本のように感じられた。そのため三回繰り返し読みました。

    自分の健康観というか大きく人生観にも影響を与えそうな予感のする本だと感じました。

    この著者の他の本も読んでみて、見識を深めたいともいます。

  • 200 10/28-11/16

  • 安保さんのは結構読んでいるけれど、この出版社しりませんでした。書き下ろしで、目次が5.7.5になっているので読んでみました。

  • 2010年2月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • 実のところまだ読んでおりません。m(__)m

    これから購入し読んでみようと考えております。

    安保先生の本は好きなので、今までも何冊も読んでおります。

    どの本を読んでもはずした事が無いので、紹介させていただきました。

    タイトルもいいですねぇ~!!

    私も44歳なので(*^^)?

    アマゾン説明文パクリ(--)?

    「からだは間違いを犯さない。だけど私たち人間は間違った生き方を選ぶ」…世界的免疫学者が、免疫力低下を招く生き方に警鐘!病気を寄せつけない、副作用のない万能薬=「免疫力」をどうすれば高めることができるか!?「熱も痛みも治るサイン」「免疫上、ウイルスも細菌も敵にあらず」「がん宣告恐れることは何もない」などなど、本書は免疫のしくみをわかりやすく示しながら、これまでの健康常識をくつがえす。

    感謝福ちゃん(*^^)v

  • 若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1989

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著者プロフィール

医学博士。新潟大学医学部教授。東北大学医学部卒業。米国アラバマ大学留学中の1980年に「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体」を作製し、7番目の白血球の抗体の意で「Leu‐7」と名づける。1990年、胸腺外分化T細胞の発見により注目され、それ以来「古いリンパ球」を研究テーマとしている。

「年 『ナチュラルに高める免疫力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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