男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)

著者 :
  • 静山社
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本棚登録 : 143
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890114

感想・レビュー・書評

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  • もうすぐ男の子を出産するので読んでみた。男の子だけじゃなく女の子にも言わない方がいいぞ、って言葉も載っている。自分も言われた事があるセリフがチラホラ…。たまに読み返して これからの子育ての参考にしたいと思う。

  • 20150910 読了。
    行き詰まって買った本。耳が痛い言葉ばかり。ついカッとなって出てしまう言葉に優しくちょっと待ってと一歩引かせてくれる。子供にも自分にもよくない、と分かってても止まらない負のループから少し抜け出せる気がする。子供のためにも自分のためにも定期的に読み直したい本。

  • 2014.07. こう言う本は…やっぱ苦手。途中までしか読めなかった。別に共感できない。

  • そっと嫁に差し出してみる。

  • 耳が痛いっていうか、痛過ぎて頭も痛くなる(-。-;
    反省…。
    時折読み直してこの反省の気持ちを持続させよう。

  • 子供の年代別で、母親の不満や心配、よくある間違った接し方をシチュエーションしている。勉強しない、反抗期、コミュニケーション不足など、頷ける問題点がずらり。そして、肩の力が抜けるようなアドバイスがいい。失敗も大切な経験と思える。

  • 「言っちゃいそう!」「やっちゃいそう!」な事例がたくさん載っていて、子どもとの接し方をイメージングできました。

    言ってはダメな言葉と一緒に、代替できる言葉も載っていたらもっとよかったかもと思います。

  • 父親にも当てはまる。読み終わったあとに心なしか気持ちが楽になったかも。

  • ベースはおかあさん本人なんだね。納得!

  • うわーっ!!!!ごめん長男!と目次見てまず思いました。

    それくらい、その目次に書かれた、こんな言葉が男の子を傷つけますというセリフは毎日のように口をついて出るものばかり。

    それだけ、いくら言わないほうがよくても言わずにはいられないようなことばかり、大抵の男の子はするということですけれど…

    それは無理でしょ?と思うような指摘もあるけど、乳幼児の心の発達についての勉強になるのも、ありがたい。とりあえず、他の育児書とあわせて、自分が取り入れやすいところから気を付けていこう。

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