その気にさせる脳のつくり方

著者 :
  • 静山社
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863890176

感想・レビュー・書評

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  • 思ってた内容と違ってた。読者層はマーケティング担当者を想定しているのかな?やる気を出す方法を知りたかったので肩透かし。
    快楽には二つあって、ドーパミン系(新奇)とセロトニン系(親近)。簡単なタイプ診断テストが載ってて、自分がどっちも選好することを認識。難儀な性格だなと思った。

  • 自分の行動を脳科学からどう説明するかという内容の本ですが、医学は医学なのでしょうけど、医学的な話は少なめにして、行動的にこうなるみたいな記載でかかれていて、とても読みやすいです。

    途中でいくつか、自分がどういうタイプにはまるのかというテストもあり、これもまた楽しめます。複数の人で読むと楽しい本かもしれません。自分は中間タイプでしたが。

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プロフィール

諏訪東京理科大学教授。学生相談室長。1960年,長野県茅野市出身。東京大学教育学部卒業後,同大学院教育学研究科修了。学習時・運動時・遊興時・CM視聴時など,日常のさまざまな場面での脳活動を調べるかたわら,テレビやラジオなどで実験や解説を行っている。地元の「茅野市縄文ふるさと大使」も務める。

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