ハリー・ポッターと死の秘宝 上下巻set (携帯版) (ハリー・ポッターシリーズ)

  • 静山社
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感想 : 31
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784863890886

作品紹介・あらすじ

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。ハリー・ポッターシリーズ最終巻。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻までは全て伏線であった.ダンブルドア,スネイプの尋常ならざる葛藤を知り,この物語を単なる冒険ものに終わらせなかった.悔いを知ることとはどれほど人を深くするか.

    ヴォルテモート一人が悪であった.ドラコも,ダーズリーも一分の善心が宿っていた.これも世の常.悪人は常におり,悪人が改心することもある.

  • 何度読んでも良いです 
    謎も解けるし
    スッキリするし
    最後は勝つし

  • 冒頭から壮絶な最終巻。馴染みの登場人物が次々と倒れ、涙なしには読み進められない。
    自分はドビーとプリンスのあたりがいちばん心にしみた。
    1巻からハリーたちがちゃんと歳をとって、思いや考えかたが成長しているのが物語に説得力を持たせている。

    やっぱり一気読みじゃなくてリアルタイムで読むべきだったな…でも満足。

  • 全巻を読み終えて、改めてこのシリーズが好きになりました。
    映画を見たのが先で好きだけど、原作の方がやはり素晴らしいです。
    読み終わったあと、全てがスッキリしてまたワクワクできました。

  • -

  • 映画化

  • 原書、単行本に加えて携帯版での再読。最初は先を知りたくて急いで読んだ感じだが、今回は3回目なのでじっくり読んだため、疑問がほぼ解消。スッキリした!それにしてもハリーはものすごい重荷を背負っていたんだなと今更ながらに思った。しかも自分にしかできない、自分しかいないという恐ろしいほどの孤独。再再読にも関わらず、この巻は3ヶ所くらいで泣いた。

  • とうとう最終巻。
    今までの謎が一気に解ける感じ!!
    途中、まさかの展開に涙涙だったけど
    最後がめでたしで本当によかった。

    映画見なくちゃ。

  • 大好きなのでもうちょっと翻訳を頑張ってほしかった

  • 私は、映画⇒小説の形で読んでいった口です。
    長いこと続いたハリー・ポッターシリーズもついに完結です。

    前回の最後から続く要素(フラグ)満載だったので、どう終わるかを
    楽しみに待っていました。
    と、同時に小説の方が読んでる映画に追い抜いてしまい、
    下巻に関しては、映画を観るまでお預けになる状態になってしまいました。

    ようやく終わったって感じと、もうハリー達に会えなくなるのかという
    複雑な感じを持って読んでいった感じです。
    半ば強引って感じもするストーリーもありましたが、私自身は結構満足しました。

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著者プロフィール

J.K.ローリングは、記録的ベストセラーであり多数の賞を獲得した「ハリー・ポッター」シリーズの著者。世界中で愛読された本シリーズは、これまで累計5億部以上を売り上げ、80カ国語に翻訳された。8部作の映画は大ヒットを記録。著者は『幻の動物とその生息地』に着想を得て、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の脚本を執筆。この作品を皮切りとして、5部作の映画シリーズの公開が始まった。J.K.ローリングはまた、『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部』の舞台も手掛けている。この作品は、2016年夏にロンドンのウェストエンドで初演され、2018年春にはブロードウェーでも上演された。2012年、J.K.ローリングはウェブサイト〈ポッターモア〉を開設。このサイトでは様々なコンテンツや記事、J.K.ローリングによる書下ろし作品を楽しむことができる。他、一般書『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』を執筆したほか、ロバート・ガルブレイスのペンネームで犯罪小説を発表している。これまで、大英帝国勲章、レジオンドヌール勲章、ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞など、いくつもの賞を受賞してきた。

「2020年 『イッカボッグ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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