もの忘れとウツがなくなる「脳」健康法 (静山社文庫)

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著者 : 奥村歩
  • 静山社 (2011年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891081

もの忘れとウツがなくなる「脳」健康法 (静山社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 規則正しい生活が一番大切なんだよね。いや、分かってても難しいんですが。でも認知症とか怖いから、予防しなくちゃなぁ。

  • 「うつ」と「ボケ」について、予防の観点から書かれた本です。

    初期症状など、実例をもとに紹介し、ひじょうにわかりやすく
    有用性の高い内容になっています。

    脳から見た体の症状も非常に参考になりました。

    家庭の医学の代わりに、この本で初期予防するのもいいかもしれません。

    普通に「うつ」についての本を読むぐらいなら
    まずこの本でセルフチェックしてからでも遅くはないでしょう。

    最近、何故か身体が欲しているものがあり不思議に思っていたのですが
    この本を読んで、自然治癒しようとしている身体が欲してるのかなぁ?と
    非常に納得させていただいた内容でした。

    体調が優れない日々がちょっとでも続いている方は
    ぜひ書店で手にとって、流し読みされるか、ご一読の価値があります。

  • どちらかっていうと、高齢者の方向けの本ですね。
    「ウツ」か、「痴呆」か、まず見分けが大事、みたいな。
    「ウツ」が「痴呆」かは、不足している栄養素で分かるようです。
    私は完全ウツタイプ。セロトニン欠乏脳でした。
    うん・・・知ってる。

    生活指南について、目新しいものはないのですが、
    かなり細かく書いていてくれるのが助かりますね。
    非日常的な大自然に触れる、ということについても、
    世界遺産まで足を伸ばさなくとも(ウツ患者には、旅行は逆に疲労がたまってしまう)
    「隣町の銭湯とレトロな食堂への旅」と、具体的に書いてくれてる。
    あー、隣町なら、ちょっと電車に乗ってー、とか、
    ちょっとサイト調べてー、とか、
    億劫さより、「ちょっと」動いてみるか、っていう気持ちになれます。

    とくに実践したいと思ったのは、
    その隣町への旅、
    パソコンよりお花見、
    散歩しよう、ってところです。
    どのウツ系の本にもあるように、
    「朝日を浴びよう」とありましたが、
    無理なようなら、昼間でも効果はある、と書いてくれてるのは嬉しいですね。
    どうも私は、朝から頑張ってウォーキングすると、
    そのあと、どっと疲れて、日中まったく動けず、
    ひたすら悪夢ばかり見てしまうので。

    少しずつ頑張ろう。
    そう思えた一冊です。

  • 最初に読者をパターンに分け、それぞれについて章を設けているため、自分にあてはまる内容が薄く感じるような・・
    しかし、やさしい言葉遣いで読みやすさ・わかりやすさはある。

  • ISBN-13: 978-4863891081

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