ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡佑子 
  • 静山社
4.24
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本棚登録 : 604
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891609

感想・レビュー・書評

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  • 多分10年くらい前にも携帯版で読んだと思うのですが、細かい所は全然憶えていませんでした^^; この歳になっても楽しめるということは、まだ少年の心を失っていないということでしょうか笑 ハリー・ポッター、マグル世界でのシンデレラのような(最下層)生活。からの、魔法世界へ誘う、フクロウ便。ロン、ハーマイオニーなど友人たちとの出会い。など・・ ホント少年少女が楽しめる要素満載のファンタジーですね^^

  • ダーズリー家の出来事も割と長めに取られてた印象。そこまでやると意外と愛情深い一家なのかもと思ってしまう

  • 最初に読んだのが、映画公開の前だったのでもう15年ほどたってから再読。覚えているつもりでも、忘れている場面があったり。半分読んだ今も結末も忘れている。楽しみに後半が読めそう。

  • 文庫本再再読 #2015.08.28
    何度読んでも新鮮。

  • 36

  • きのう読了。言わずと知れたハリー・ポッターシリーズ。一巻だけは、だいぶ以前にハードカヴァーで読んだことがあったのだけど、一度シリーズ全体を通読しようと思い立ち、再読。文庫版なので、ハードカヴァーの一巻目の前半部分まで。
    小ネタにわくわくして楽しめるなら、面白く読めるんだろうなと思う。展開も、興味を惹く出来事を次々起こしていくから飽きさせない。でも、魔法族とマグルの住み分けとかの、世界の構造の部分はちょっと弱いかな…と思う。雰囲気理解ですませられないこともないけども。
    ともかく、シリーズ最後まで読もう。

  • ハリーがダーズリー家に預けられてから、ホグワーツ魔法魔術学校に入学していよいよ学生生活がスタートしたところまで。物語的には、ホグワーツの中に隠されている何かが悪者に狙われているとハリーが感じだすところまでです。
    話が面白いのはもちろんだけど、それが現代のイギリスと同居しているところが面白いよね。それに、最新型の箒とか、魔法世界にも技術革新がある!こんなところが、いわゆるファンタジーとは違う、現代の物語として読めるところかしら。
    さあ、下巻に進まなくちゃ。

    原書名:Harry Potter and the Phirosopher's Stone
    生き残った男の子
    消えたガラス
    知らない人からの手紙
    鍵の番人
    ダイアゴン横丁
    9と3/4番線からの旅
    組分け帽子
    魔法薬の先生
    真夜中の決闘

    著者:J.K.ローリング(Rowling, J. K, 1965-、イングランド、小説家)
    訳者:松岡佑子(1943-、南相馬市、翻訳家)

  • 映画で観るより原作はおもしろい。細かい描写が描かれている。
    ハリーが魔法使いだと言うことを知ってここから物語が始まるところ。

  • これからの季節に(秋の夜長・・・)ピッタリの物語です!By ikerin さん

  • 一巻をいちいち2つに分けてしまう辺りに少々面倒くささを感じました。
    別に、一冊にまとめて出しちゃえばいいじゃない!!
    一冊にまとめてくれないと、買う気が起こりません。

    映画と違って当然ながら、ハリーの心理描写が細かくあって、映画だけ見るよりもより話の流れを深く理解できました。
    映画ではダーズリー…この野郎!!って感じでしたが、本を読んでみるとダーズリーの意見も納得。
    へんてこを排除するってのも一理あるかも。

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