ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡佑子 
  • 静山社
4.24
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本棚登録 : 603
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891609

作品紹介・あらすじ

ハリー・ポッターがついに文庫化!全23巻で刊行予定です。

感想・レビュー・書評

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  • イギリスが舞台の現代ファンタジー。魔法使いを両親に持つハリーが、ボグワーツ魔法魔術学校に入って少し経つまでが書かれている。90年代?の魔法が信じられなくなった時代が舞台で、現実と伝統的なファンタジーが混じって進行する。
    全体的に情報量が非常に多いが、主人公に関係のない事柄はそんなに説明されない。イギリスの人なら誰でも知っている御伽噺の内容とかだったりするんだろうか。
    個人的にはハリーが杖を買いに行ったダイアゴン横丁に行ってみたいと思った。
    あとはスリザリンをそんなに嫌わなくても・・・と思った。

  • 今更ながら読んでないのはまずいなと思い読み始めました。映画は全部見たのでどうかなと思ったのですが割と楽しめそう。読んでるとユニバーサルに行きたくなってきました 笑

  •  ハリー・ポッターの最初の作品。
    映画は1〜2作品観たことあったのですが、原作は未読だったので、遅ればせながら読み始めました。
    ハリー・ポッターの世界に少しずつ引き込まれるのを感じつつ、まだまだ物語はこれからですね。
    読みながらワクワクしてしまいます。

  • 今更読んでみたんだが、面白い。

  • ハリポタ初体験。映画すら一本も見たことなかってんwww 読みやすい(もちろん児童文学だから当然といえば当然だけど)。そして確かに面白い。文庫版全巻そろえてから読み始めて正解だったわwww しかし気になることがあってもうっかりググってネタバレ踏んだらいやだからググれない(苦笑) 映画版のビジュアルイメージだけ知りたいんだけど、イメージ検索も危険かもしれん。でもググっちゃうんだ…。とりあえずとんでもないネタバレだけは踏みませんように…(‐人‐)南無南無

  • 映画は全て見終えたので、なら、と洋書を手に取ったのが失敗でした。というわけで、和訳されたものを読みました。夢に満ち溢れていますね。小学生のときにちゃんと読んでいたら絶対にわくわくしただろうな、という気持ちになりました。
    ところで、大人になってしまった今では魔法使いの世界にあまり魅力を感じなくなってきました。なにせマグルなので、魔法使いになれないと分かるとひねた物の見方しかできないのです。ほんと、子どものときに読んでおけば。

  • 小学校中学年の夏休みにハードカバー版を借りたらあまりの重さと分厚さに心が挫け、結局読み切らなかったのですが、大人になって映画を何度も見ながらやはり文章できちんと読みたいと今度は文庫版を購入。
    小学生の頃に苦戦していたのは何だったのか一気に読み切るほどに胸がワクワクするお話でした。
    趣味が映画鑑賞なので映像派だったのですが正直小説版の方が好みです(映画も勿論好きですが)

  • 昔ハードカバーで読んだけど、売ってしまったので再び文庫本で購入。
    一番最初に読んだ時のワクワク感はあまりない
    登場人物の未来と過去を知っているからこそ色んな場所屋言葉、登場人物の態度が引っかかる引っかかる・・・・

    もし行けるのなら帰れなくてもいいから魔法界に行きたいですね

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:933.7||R||1-I
    資料ID:95130992

  • 遅まきながら、原作読み始め。
    昔、大判のを途中で挫折した記憶があったものの、今読んでみると、大人でもグイグイ引き込まれる面白さがある。

    ハマったのは映画版からだが、映画化されなかった(変えられた)細かなエピソードが幾つかあり、楽しめた。
    少々割高だが、持ち運びや翻訳の修正、元々の楽しさを考えると、妥当かも知れない。

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