ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡佑子 
  • 静山社
4.24
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本棚登録 : 604
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891609

感想・レビュー・書評

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  • これこそ本当に、「待望の文庫化」ですよ。

    私の本を入れる場所は限られているので、とてもとてもハリーポッター
    シリーズを単行本で揃えて入れられるスペースはなく、かといって
    携帯版もなぁ…と思っていたらやっとの文庫化。
    ありがとうございます!!

    1-1は、ハリーたちが禁じられた廊下に入ってしまったところまで。
    この中では私はやっぱり、ハリーがハグリッドとダイアゴン横丁へ
    行っていろいろ買い物をするところと、蒸気機関車に乗ってホグワーツ
    に着き、組分け帽子を被るところが一番好きです。
    自分も魔法使い1年生になったような気分でワクワクします。

    私にも、入学許可の手紙が届かないかしら…。
    アラフォーには資格がないか……。

  • イギリスが舞台の現代ファンタジー。魔法使いを両親に持つハリーが、ボグワーツ魔法魔術学校に入って少し経つまでが書かれている。90年代?の魔法が信じられなくなった時代が舞台で、現実と伝統的なファンタジーが混じって進行する。
    全体的に情報量が非常に多いが、主人公に関係のない事柄はそんなに説明されない。イギリスの人なら誰でも知っている御伽噺の内容とかだったりするんだろうか。
    個人的にはハリーが杖を買いに行ったダイアゴン横丁に行ってみたいと思った。
    あとはスリザリンをそんなに嫌わなくても・・・と思った。

  •  ハリー・ポッターの最初の作品。
    映画は1〜2作品観たことあったのですが、原作は未読だったので、遅ればせながら読み始めました。
    ハリー・ポッターの世界に少しずつ引き込まれるのを感じつつ、まだまだ物語はこれからですね。
    読みながらワクワクしてしまいます。

  • 今更読んでみたんだが、面白い。

  • ハリポタ初体験。映画すら一本も見たことなかってんwww 読みやすい(もちろん児童文学だから当然といえば当然だけど)。そして確かに面白い。文庫版全巻そろえてから読み始めて正解だったわwww しかし気になることがあってもうっかりググってネタバレ踏んだらいやだからググれない(苦笑) 映画版のビジュアルイメージだけ知りたいんだけど、イメージ検索も危険かもしれん。でもググっちゃうんだ…。とりあえずとんでもないネタバレだけは踏みませんように…(‐人‐)南無南無

  • 映画は全て見終えたので、なら、と洋書を手に取ったのが失敗でした。というわけで、和訳されたものを読みました。夢に満ち溢れていますね。小学生のときにちゃんと読んでいたら絶対にわくわくしただろうな、という気持ちになりました。
    ところで、大人になってしまった今では魔法使いの世界にあまり魅力を感じなくなってきました。なにせマグルなので、魔法使いになれないと分かるとひねた物の見方しかできないのです。ほんと、子どものときに読んでおけば。

  • 映画だとハーマイオニーがどんなに生意気なことを言ってもエマ・ワトソンが天使だからほほえましいだけなんだけど、文字だけだとハーマイオニー鬱陶しいなー!笑

  • 多分10年くらい前にも携帯版で読んだと思うのですが、細かい所は全然憶えていませんでした^^; この歳になっても楽しめるということは、まだ少年の心を失っていないということでしょうか笑 ハリー・ポッター、マグル世界でのシンデレラのような(最下層)生活。からの、魔法世界へ誘う、フクロウ便。ロン、ハーマイオニーなど友人たちとの出会い。など・・ ホント少年少女が楽しめる要素満載のファンタジーですね^^

  • 最初に読んだのが、映画公開の前だったのでもう15年ほどたってから再読。覚えているつもりでも、忘れている場面があったり。半分読んだ今も結末も忘れている。楽しみに後半が読めそう。

  • 一巻をいちいち2つに分けてしまう辺りに少々面倒くささを感じました。
    別に、一冊にまとめて出しちゃえばいいじゃない!!
    一冊にまとめてくれないと、買う気が起こりません。

    映画と違って当然ながら、ハリーの心理描写が細かくあって、映画だけ見るよりもより話の流れを深く理解できました。
    映画ではダーズリー…この野郎!!って感じでしたが、本を読んでみるとダーズリーの意見も納得。
    へんてこを排除するってのも一理あるかも。

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