ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
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本棚登録 : 421
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891616

感想・レビュー・書評

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  • そろそろホグワーツ魔法魔術学校から入学許可のお手紙が届くんじゃないかと母が心配になるくらい、魔法とか妖精とかドラゴンが出てくるお話をどっさり読んでいる娘から借りて読みました。
    ホグワーツはクリスマス休暇と夏のお休みの時にしかお家に帰って来られないけど…入学許可のお手紙が届いたら…やっぱり、入学するんだよ、ね?と恐る恐る娘に聞いてみたら、「うんっ!」と即答でした。
    やっぱり魔法の国ってそれくらい魅力的なものなのですね。(*^^*)

  • 1-2は、どうもハリーへの特別扱いが際立っている気がして……。
    クィディッチで最年少シーカーになったり。

    あと、最後の最後の、スリザリンが1位だったのに
    グリフィンドールが大逆転するところも、いらないんじゃないか、
    な~んて思ってしまいました。

    まあでもこれは、私がすでにハリーポッターを最終巻まで
    読んでいるから「序盤からそんなにえこひいきしなくても…」
    と思ってしまうことなのでしょうが。

    第1巻目で、子供たちがワクワクして読むには、
    こういう展開のほうがスカッとするでしょうね。

    真犯人がわかるまでの展開とか、子供が読んだらすごい
    楽しめるだろうなぁ。
    早く我が子たちに読んでもらいたい!!

  • 一巻読み終わって面白かったので続けて読了。あれだけ人気でたの判るわ〜って面白さ。ちょっとキャラがステレオタイプすぎる気はするけれど、児童書だから仕方ないのかな。スネイプ先生のイヤな奴っぷりが際立っていたので「え??悪役じゃない…よね?」と、うっかりぐぐってしまいたい気持ちを抑えながら読み進めましたwww

  • 映画のあの世界観を、原作の本はどんな表現でかかれているのか、文字だけでどどうやって書かれているのかが気になり購入。
    映画を先にみていたからこそ、脳内で見事にハリーたちがみえた。文字も映像もどちらもいい。それがわかった。

  • 一巻はとても楽しい気持ちで読み終わりました。選ばれた男の子が悪の王様を倒すという王道ストーリーの序章。これからどんな戦いが待っているのだろう。(まぁ映画は全部観ているので大まかなあらすじは分かっているんですけど)
    映画の世界観は美しくて楽しくて、ここから見始めたことに後悔はないのですが、ストーリーが分かっていると若干作業のようで悲しくもあります。ただ尺の問題でカットされた小説の部分が、どうやら徐々に多くなってくるらしい。小説から見始めた人には映画にいろんな不満があるでしょうが、その逆だと何の不都合もありません。思う存分、楽しんでみたいです。

  • ハリーポッターは悪を倒すヒーロー物語というより学校での生活・人間関係・成長重視でついでに悪を倒す感がある。
    それは多分ハリーが万能じゃないからだと思う
    勇気は人一倍あるけれど

    映画ではあまり感じ取ることができなかった人間らしい感情や子供らしい所がふんだんに描かれていてこっちまでハラハラドキドキ。楽しかったです。

    そしてスネイプ先生素敵です。

  • 映画でのクライマックスは原作と異なり、ハリーがクィレルに最期のとどめをさす。いくら悪人であれ、殺人にためらいを見せない姿に違和感があり、以来ハリーポッターシリーズから遠のいてしまった。きちんと原作を読めば最後はダンブルドアにハリーが救われる展開だということがわかる。ダンブルドアはなぜ見抜けなかったのか。ハリーの終盤のセリフからするに見抜いていたのかもしれないけど、危険極まりない…。
    「賢者の石」を読んだ段階では、絶対の正義と悪があり勧善懲悪の物語であり、リフィンドールの優勝も選ばれし主人公のための出来レース、と意地悪くとらえてしまう。しかしキャラクターの個性がそれぞれ光り、子どもゆえの行動がいきいきと描かれていることが今になるとわかる。

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:933.7||R||1-II
    資料ID:95130991

  • B933.7-ロリ-2 300290632

  • 10年振りくらいの再読。所々憶えてはいたものの全体としてはとても楽しめました^^ ハリー、ロン、ハーマイオニーの仲良し?3人組。ハグリッド、ダンブルドア先生など・・キャラクタがとにかく良いよね。ストーリィよりもまずキャラクタ小説だと思う。また『賢者の石』を狙っているのは一体誰?ずっとスネイプ先生だと思っていたのに、土壇場で「えっ!?違うのっ!!」と吃驚しました。そこはさすがクリスティーを生んだイギリスらしく、ミステリィ要素も少しありましたね☆

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