ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
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本棚登録 : 466
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891616

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり映画だけじゃ詳しいことまで理解出来てなかったので、読んで良かった。チェスの迫力は映画の方が伝わったけど。
    スリザリン、どうしても敵役だから仕方ないんだけど、ラストでの逆転劇はやっぱり少しかわいそう。

  • ハリーボッター賢者の石、後編。
    賢者の石の真理に迫る話し。

    さすが文庫、読み終わるのも軽かった。
    内容もとても面白く、最後までハラハラした。

    クディッチの大会も、最後の石をかけた戦いも。
    友人から聞かされていたが、やはりまさかこんな風になっているとはと自分でも驚いている。

    これからのハリーポッターシリーズ、文庫本でなら追いかけようかと思った。
    ハードカバー版は、相変わらず勘弁してほしいが。

  • 世界的な大ベスト・セラーを、いまさらながら読み終える。読んでみて、なるほどたしかに先が気になる展開で、面白い作品であることには違いない。ただ、それと同時に、そこまで熱狂するほどのものかどうかについては、少少疑問に感じてしまった。「なにか」が決定的に欠けているのである。それは著者の処女作であるからかもしれないし、たびたび問題が指摘されている翻訳の拙さによるものかもしれないし、あるいはまったくべつの要因かもしれない。とにかく物語全体に、具体的にはいえないが「なにか」が不足しているということを感じることができる。例を挙げていえば、クィディッチの試合、ヴォルデモートとの対決のシーンなどで、肝腎なところに差し掛かると急に画面にもやがかかったようになり、気がついたら解決してしまっているような状態がある。このような場面では、もちろん消化不良感はあるのだが、それでいて作品全体としてみればおおきな欠陥ともいいづらく、なんともいえない「なにか」の不足としか言い表しようのない感じがする。ただ、それとはべつに、やはりおおくの人の心を打つ「なにか」もあるのだろうし、また近年「AKB48」を論じる文脈で語られているように、こういった「なにか」の欠如性こそが本作を大ベスト・セラーたらしめている要因なのかもしれない。その「なにか」に個人的にはしっくりとこなかったというだけのことだが、しかし面白かったことは面白かったので、次回作も読みたいという気持にはなっている。

  • 子供向けと思っていたけど純粋に面白い。魔法世界に引き込まれるのがハラハラして楽しい。

  • スネイプ好きだからもどかしい。

  • 賢者の石はそれ以降の巻と比べるとハーマイオニーとか特にハリーの能力すぎすぎでチート展開みたいになってるなぁ。
    まぁ、2巻からは色んな思惑とか登場人物が出てきてもっと面白くなるから。

    とりあえず初めて読む人はネビルに注目した方がいい。最後まで読むとすごいことになるから。
    今回はハリーたちに立ち向かってハーマイオニーに見事に石にされてしまうわけですがw

    小学生の頃のようにwktkしながら次の秘密の部屋を待とうと思う。

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