ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
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本棚登録 : 464
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891616

感想・レビュー・書評

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  • ダンブルドアのグリフィンドールびいきとスリザリンの哀れさが極端過ぎて笑えた!

  • 20年前に読んだ時最後まで読んだ記憶はあるものの、そこまでハマらなかったのに(ハーマイオニーにウンザリした記憶)、今更面白いと思うのであった。。

  •  映画を先に見てしまっているから、なんとなく絵がイメージできるんだと思う。
    ハリーやロンやハーマイオニーの顔。

    なんとなく懐かしくもあり、少しワクワクする物語。
    不思議で温かい。
    少しご都合主義すぎる気がするところもあるのだけれど(笑)

  • 一巻読み終わって面白かったので続けて読了。あれだけ人気でたの判るわ〜って面白さ。ちょっとキャラがステレオタイプすぎる気はするけれど、児童書だから仕方ないのかな。スネイプ先生のイヤな奴っぷりが際立っていたので「え??悪役じゃない…よね?」と、うっかりぐぐってしまいたい気持ちを抑えながら読み進めましたwww

  • 映画のあの世界観を、原作の本はどんな表現でかかれているのか、文字だけでどどうやって書かれているのかが気になり購入。
    映画を先にみていたからこそ、脳内で見事にハリーたちがみえた。文字も映像もどちらもいい。それがわかった。

  • 一巻はとても楽しい気持ちで読み終わりました。選ばれた男の子が悪の王様を倒すという王道ストーリーの序章。これからどんな戦いが待っているのだろう。(まぁ映画は全部観ているので大まかなあらすじは分かっているんですけど)
    映画の世界観は美しくて楽しくて、ここから見始めたことに後悔はないのですが、ストーリーが分かっていると若干作業のようで悲しくもあります。ただ尺の問題でカットされた小説の部分が、どうやら徐々に多くなってくるらしい。小説から見始めた人には映画にいろんな不満があるでしょうが、その逆だと何の不都合もありません。思う存分、楽しんでみたいです。

  • ハリーポッターは悪を倒すヒーロー物語というより学校での生活・人間関係・成長重視でついでに悪を倒す感がある。
    それは多分ハリーが万能じゃないからだと思う
    勇気は人一倍あるけれど

    映画ではあまり感じ取ることができなかった人間らしい感情や子供らしい所がふんだんに描かれていてこっちまでハラハラドキドキ。楽しかったです。

    そしてスネイプ先生素敵です。

  • 配置場所:摂枚文庫本
    請求記号:933.7||R||1-II
    資料ID:95130991

  • B933.7-ロリ-2 300290632

  • 10年振りくらいの再読。所々憶えてはいたものの全体としてはとても楽しめました^^ ハリー、ロン、ハーマイオニーの仲良し?3人組。ハグリッド、ダンブルドア先生など・・キャラクタがとにかく良いよね。ストーリィよりもまずキャラクタ小説だと思う。また『賢者の石』を狙っているのは一体誰?ずっとスネイプ先生だと思っていたのに、土壇場で「えっ!?違うのっ!!」と吃驚しました。そこはさすがクリスティーを生んだイギリスらしく、ミステリィ要素も少しありましたね☆

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