ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
4.18
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本棚登録 : 466
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891616

感想・レビュー・書評

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  • 1-2は、どうもハリーへの特別扱いが際立っている気がして……。
    クィディッチで最年少シーカーになったり。

    あと、最後の最後の、スリザリンが1位だったのに
    グリフィンドールが大逆転するところも、いらないんじゃないか、
    な~んて思ってしまいました。

    まあでもこれは、私がすでにハリーポッターを最終巻まで
    読んでいるから「序盤からそんなにえこひいきしなくても…」
    と思ってしまうことなのでしょうが。

    第1巻目で、子供たちがワクワクして読むには、
    こういう展開のほうがスカッとするでしょうね。

    真犯人がわかるまでの展開とか、子供が読んだらすごい
    楽しめるだろうなぁ。
    早く我が子たちに読んでもらいたい!!

  • 20年前に読んだ時最後まで読んだ記憶はあるものの、そこまでハマらなかったのに(ハーマイオニーにウンザリした記憶)、今更面白いと思うのであった。。

  •  映画を先に見てしまっているから、なんとなく絵がイメージできるんだと思う。
    ハリーやロンやハーマイオニーの顔。

    なんとなく懐かしくもあり、少しワクワクする物語。
    不思議で温かい。
    少しご都合主義すぎる気がするところもあるのだけれど(笑)

  • 一巻読み終わって面白かったので続けて読了。あれだけ人気でたの判るわ〜って面白さ。ちょっとキャラがステレオタイプすぎる気はするけれど、児童書だから仕方ないのかな。スネイプ先生のイヤな奴っぷりが際立っていたので「え??悪役じゃない…よね?」と、うっかりぐぐってしまいたい気持ちを抑えながら読み進めましたwww

  • 映画のあの世界観を、原作の本はどんな表現でかかれているのか、文字だけでどどうやって書かれているのかが気になり購入。
    映画を先にみていたからこそ、脳内で見事にハリーたちがみえた。文字も映像もどちらもいい。それがわかった。

  • 一巻はとても楽しい気持ちで読み終わりました。選ばれた男の子が悪の王様を倒すという王道ストーリーの序章。これからどんな戦いが待っているのだろう。(まぁ映画は全部観ているので大まかなあらすじは分かっているんですけど)
    映画の世界観は美しくて楽しくて、ここから見始めたことに後悔はないのですが、ストーリーが分かっていると若干作業のようで悲しくもあります。ただ尺の問題でカットされた小説の部分が、どうやら徐々に多くなってくるらしい。小説から見始めた人には映画にいろんな不満があるでしょうが、その逆だと何の不都合もありません。思う存分、楽しんでみたいです。

  • 10年振りくらいの再読。所々憶えてはいたものの全体としてはとても楽しめました^^ ハリー、ロン、ハーマイオニーの仲良し?3人組。ハグリッド、ダンブルドア先生など・・キャラクタがとにかく良いよね。ストーリィよりもまずキャラクタ小説だと思う。また『賢者の石』を狙っているのは一体誰?ずっとスネイプ先生だと思っていたのに、土壇場で「えっ!?違うのっ!!」と吃驚しました。そこはさすがクリスティーを生んだイギリスらしく、ミステリィ要素も少しありましたね☆

  • こいつはおもしろい

  • 壮大な物語の幕開け。

    ハリー・ポッターは偉大な魔法使い!?

    ホグワーツでの生活スタート、ロンやハーマイオニーとの出会い、そして『あの人』の存在…。

    全ての始まりには謎も多く、ワクワクが募るばかり!

  • 例のあの人が大好きなので、いよいよきましたな~と盛り上がりました。

    スネイプがハリーを助けている理由も校長が語っていたりして、映画では謎だらけで陰気な印象のスネイプも、なんだか人間らしさを感じました。
    賢者の石Getしてぶっ倒れてから病床に至るまでは原作でも本当に一瞬だったんですね!
    後、試練!!映画じゃトロールと魔法薬のははしょられましたが、それぞれは各先生が自分の分野の魔法をかけているわけですね。

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