ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
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本棚登録 : 464
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891616

感想・レビュー・書評

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  • ハリーポッターは悪を倒すヒーロー物語というより学校での生活・人間関係・成長重視でついでに悪を倒す感がある。
    それは多分ハリーが万能じゃないからだと思う
    勇気は人一倍あるけれど

    映画ではあまり感じ取ることができなかった人間らしい感情や子供らしい所がふんだんに描かれていてこっちまでハラハラドキドキ。楽しかったです。

    そしてスネイプ先生素敵です。

  • 文庫版再々読 #2015.09.02

    初めて学年末パーティーのシーンで泣きそうになった。年をとれば感じるものも違う

  • あっという間に読み終わり!やっぱり面白いわぁ。
    映画に比べて情報量が少ないので、かえって想像が膨らんで楽しいね。
    下巻はクィディッチの試合からスタート。そして、賢者の石を狙うスネイプ教授を追って、進入禁止の4階へ。ロンとハーマイオニーの協力と献身でようやく賢者の石にたどり着いたハリーが見たのは、思いもかけないクィレル。そしてクィレルに憑依したヴォルデモートとハリーの戦い。映画でおなじみのストーリーだけど、ちょっと違うところもあって新鮮に読めます。

    原書名:Harry Potter and the Phirosopher's Stone
    ハロウィーン
    クィディッチ
    みぞの鏡
    ニコラス・フラメル
    ノルウェー・ドラゴンのノーバート
    禁じられた森
    仕掛けられた罠
    二つの顔を持つ男

    著者:J.K.ローリング(Rowling, J. K, 1965-、イングランド、小説家)
    訳者:松岡佑子(1943-、南相馬市、翻訳家)

  • 何度も読んでいるのに毎回ドキドキする。
    すごい!
    勢いで数時間で読み終わって、すぐに図書館のHPで秘密の部屋の予約をした(笑

  • 映画の映像が読みながら頭の中を流れていく。

  • 読み終わりました!

    後半になるまで、私もハリーたちと同じように
    スネイプ先生が怪しいと思ったりクィディッチの試合の時はハラハラドキドキしたり。。


    ページをめくるたびに、
    ハリーたちと一緒に冒険しているような錯覚がしました(〃ω〃)
    友情も盛りだくさん!

    次の巻も気になります♡恋愛模様も出てくるのかな////

    これから楽しみになってきました!


    スネイプ先生。。これからちょっと違った視点で読めそうです。
    良い人じゃないか////笑 

    読んでいたら、ハリーポッターの登場人物を演じる人は
    誰なのかと、だんだん気になってきて色々と調べてみたら。。

    スネイプ先生が目に入った!とってもかっこよかったです♡


    ギャップですね(〃ノωノ)
    あとで他の登場人物も見てみよう♪



    あっ。。最初の巻でダドリーの家族が
    ハリーに宛てた手紙を渡さなかったのには、イライラしたなぁ…

    でもハグリッドが助けに来た時はかっこよかった。。
    あの時点から全てが始まったのですね♪

    映画まだ全部見たことがないので、文庫本!新鮮でした(#^^#)


    錬金術という単語を見つけたとき、そういえば村山早紀さんの作品も
    錬金術という言葉がよく出てきたような。。
    竜宮ホテルとか色んな作品を思いだしてしまいました(/∀\*)

  • 今更ですが、面白かったです。王道ファンタジーではなく、児童文学に徹しているのが大ヒットの理由だったのかな。

  • 2012.08.07

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