ハリー・ポッターと秘密の部屋 2-1 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
4.11
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本棚登録 : 350
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891623

作品紹介・あらすじ

「継承者の敵よ気をつけよ」。壁に血で書きなぐられた不吉な文字。ホグワーツ魔法魔術学校の創設にまつわる伝説-「秘密の部屋」がいま開かれる。人知れず校内を徘徊する不気味な声。言い伝えられる「秘密の部屋」の怪物の仕業か。ハリーにも嫌疑がかかる。そして、ついに犠牲者が…。

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと前回の戦争もので気分が沈んだので、
    ここはワクワク出来るものを…! と、
    買ってあったハリーポッターを。

    文庫化本当にありがたい。

    すでに既読にもかかわらず、内容をすっかり忘れている私。
    こんなに早く、ドビーって登場してたんだっけ?

    今回もロンの家や、クイックスペルの通信講座の案内、
    ロックハートの写真がカーラーを巻いたまま物陰にかくれたり…
    など、楽しみどころがいっぱい。
    こういう、チラッチラッとワクワクしたり、クスッと笑えるところが
    あるのが、ハリーポッターシリーズの魅力だろうなぁと思います。

  •  ハリー・ポッターシリーズ2巻の前半。
    ドビーから警告を受け、それでもホグワーツに戻るハリー。
    嫌な予感が常につきまとう。

    秘密の部屋を開けたのがマルフォイであって欲しくはない。なんとなく。
    それとギルデロイ・ロックハート。少し嫌な感じです。
    結構、重要な人物なんだろうなぁ…。

  • 一巻はハリーがまだマグルの世界しか知らない、いわば私たちと同じ存在だったので、新鮮で楽しく好奇心に満ちていました。それが二巻になるとどうでしょう、魔法使いの思想に染まって、少し遠い存在になってしまったようです。
    何の面白みもないのですが、副題の中で一番秘密の部屋がわくわくしませんか。ただでさえ隠し部屋が多そうなホグワーツ魔法学校での秘密の部屋です。もし私がホグワーツ生なら生徒のうちに探し回る案件です。だってこれ、ハリーのお父さんでも見つけられてないんでしょ? ワクワクしますよね。

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  • ドビーめはこうしてお目にかかりに参りましたことで、厳しく自分をお仕置きしないといけないのです。ドビーめはオーブンのふたで両耳をバッチンしないといけないのです。ご主人様に知られたら、もう・・・

  • 10年振りくらいの再読・・かな?ハリーら三人組は二年生になった。ハリーにしか聞こえない謎の声を頼りに、秘密の部屋を探すことに…。新たなキャラとして屋敷しもべ妖精ドビー、自分大好きナルシストのギルデロイ・ロックハート先生。一番印象的なシーンは、やっぱ空飛ぶ車で森の中にダイブするシーンかなぁ。テレビの再放送でたまたま観たから。その他だと、絶命日パーティとかネーミングも面白いよね^^ さて、後半へ。

  • ハリーがロンの部屋に入ってこんな素敵な家は生まれて初めてだと答える部分、十数年ぶりに読み直しても好きな一文。

  • 数日前に読了。ハリー・ポッターシリーズ第二巻の前半。
    一巻目からそうだったといえばそうだけど、二巻目を読んだら余計に、魔法族とマグルの関係のきしみが人種と階級の問題に思えてきた。その意味で、ウィーズリー父のマグルへの興味がジャポニスム的なものと重なってみえて、あまり気持ちのいいものに思えなかった。そういう側面に、今後もっと突っ込んでいくのかしら。
    映画を先に見てから読むのは、読みやすいけど微妙かも。

  • ハリーポッター第二弾。
    ドビーだったり、トムリドルだったり印象的なキャラが沢山。

  • 登場人物がまた増えて覚えるのが大変だけど、個性的な先生や生徒たちなので覚えやすい。
    ハリーは相変わらず人間界の家族には酷い仕打ちをうけているけど、ホグワーツに行けば途端に輝き出すのでそこが痛快。
    上巻は秘密の部屋の謎のさわりで終わったので、下巻が楽しみ。

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