ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-1 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社 (2012年9月3日発売)
4.28
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  • 本棚登録 :266
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891647

作品紹介・あらすじ

闇に光る黄色い目。死神犬グリム。そして両親の末期の声を聞かせるアズカバン監獄の看守、吸魂鬼。2つの影に怯えるハリー。折しも脱獄犯がホグワーツに押し入った。ふとしたことからハリーは、両親を死に追いやったのがその脱獄犯と知る。闇の帝王の忠実なるしもべの名前はブラック。脱獄の狙いはハリー…。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3-1 (ハリー・ポッター文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いよいよ3巻。
    ここではまずホグズミードの魅力でしょう。
    バタービールってどんなの? ビールって名前だけど、
    未成年でも飲んでいいの??
    これはまだ映画版を見ていないので、ホグズミードが
    どんな風に描かれているかだけでもぜひ見てみたい!!

    • なめこさん
      はじめまして、こんにちわ。
      私もまだ映画版を見ていないので、とても気になります!!!

      ホグズミード。。どんな風に描かれているのか想像しただけでもワクワクしますね♡

      地図のシーンはハラハラどきどきしました!
      地図も見てみたいですよね♪


      バタービールどんな味がするのでしょうね(〃゚σ¬゚)ジュルリン..

      >未成年でも飲んでいいの??
      私も同じことを思いました。(^_^;)



      本棚を拝見しました!
      年号ごとに分けられていて、とても見やすいです♡
      こういう分け方もあるんだなって参考になりました!

      フォローさせていただきました(〃ω〃)

      突然のコメントすみませんでした。。
      2014/02/13
    • oyumyさん
      なめこさん、コメント&フォローありがとうございました!
      本棚拝見させてもらいました。私も好きな本がたくさんあり、私もフォローさせていただきました、よろしくお願いしますm(_ _)m

      ハリー・ポッター、いまちょうど読み返しているところです!
      何度読んでもワクワクしてくる作品ですよね。
      2014/02/14
    • なめこさん
      oyumyさん、こちらこそフォローと返信をしてくださってありがとうございました!!


      >私も好きな本がたくさんあり、私もフォローさせていただきました、よろしくお願いしますm(_ _)m

      嬉しいです。。ありがとうございます!
      こちらこそ宜しくお願いいたします(#^^#)

      私はハリー・ポッター初めて読んでいます!
      今アズカバンの3-2を読んでいるところです♡

      映画は全巻読み終わったら見てみようと思っています♪

      >何度読んでもワクワクしてくる作品ですよね。

      はい(〃ω〃)
      ハリーたちと一緒に冒険しているような、ドキドキワクワクしますよね☆☆

      大きい本が小さい文庫本になって、とても嬉しいです♡
      2014/02/15
  • 実はこの三巻だけ、子どもの頃買ったのですが読みませんでした。本の途中で急に文字が大きく書かれていて、子どもながらに「なんじゃこの本!」と思ったのがきっかけでした。そういうわけでこれはある種のリベンジです。
    ハリーはかなり激情型ですが、これはホグワーツのせいではないでしょうか。確かにダドリー一族はかなりの人間のクズですけど、一巻冒頭に比べて随分気が短くなったような……。グリフィンドールに入ったから? スリザリンならもう少し狡猾だった? ホグワーツって情操教育とかなさそうですもんね……。

  • ここまで読んでもハリー・ポッターに対する特別扱いに違和感がある。それを緩和するためにライバル(マルフォイ)の存在があるのではないかと思うくらいには。物語の中でも触れられている「規則を軽くみる傾向」は父親譲りとのことだが、このハリーの性質にどうオチがつけられるのかが気になる。

  • B933.7-ロリ-5 300290665

  • 「ジョージ、説明してやりたまえ」
    「よろしい…我々が一年生だったときのことだ、ハリーよーーまだ若くて、疑いを知らず、汚れなきころのことーー」
    ハリーは吹き出した。フレッドとジョージに汚れなきころがあったとは思えなかった。

  • ハリポタシリーズ、第三作。ここからは内容を全く知らない(映画版も未視聴のため)。両親の死の真相がまた少し語られ、新たなキーキャラ?登場。その名もブラック。後半はどうやって学園内に侵入して来るのか楽しみですな^^ その他にも、幸せを吸い尽くす“吸魂鬼”<ディメンター>、変な猫?、新しい先生方など何人か登場しています。

  • シリウスはジェームスの友人で

  • 公開当時に見た映画や初読みでは気づかなかったが、第1巻の始めに、ハグリッドが乗っていた空飛ぶバイク(赤ん坊のハリーポッターを連れて)は、ブラックに借りたという事のやり取りがされていた。読み直すと、細かいところがわかってくる。

  • マルフォイがひどいな…笑ってしまう…。

  • 先ほど読了。「ハリー・ポッター」シリーズ第3巻の前半。
    1巻からずっとそうだけど、ホグワーツの先生方のえこひいきっぷりが、あからさまですごい。イギリスの学校が基本こうというわけではないだろうから、魔法学校だから、っていうことなんだろうけど。そしてやっぱり、ローリングは女性嫌いなのかな、という気がしてしまう。
    途中で自然消滅せずに、全巻読もう。

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