ハリー・ポッターと死の秘宝 7-3 (ハリー・ポッター文庫)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
4.38
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本棚登録 : 175
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863891784

作品紹介・あらすじ

「ハリー・ポッターを差し出せ。刻限は午前零時」圧倒的多数で城を包囲する闇の帝王。ついにホグワーツ対闇の軍団の戦いの火ぶたが切って落とされる。死の秘宝と分霊箱。2つの謎に翻弄されるハリーは、戦いのさなかにダンブルドアの真の意図を知る。ひとり、帝王の待つ「禁じられた森」へと向かうハリー。生か死か-愛と勇気と信頼の大長編。圧巻の完結編。

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻なので戦いも冒険も事件も多くハラハラするし、今までの謎が明かされるので先が気になってどんどん読み進めてしまいました。

  • ハリポタシリーズ、最終巻。長い物語だったなぁ…スネイプ先生を見る目が変わったよ!ホントはこんないい奴だったなんてね^^ 終わり方もハリポタ2が作れそうな感じでした♪(→ま、実際ありますしねw

  • ファンタジーを語るのであれば、ハリー・ポッターシリーズが挙げられることは少なくない。何人かの人にこの本の読書を薦めてもらったので、人気の秘密を探ることにした。

    比類なき人物から闇の魔法使いを支持した魔法使いまで、登場人物の性格や背景が多種多様に描かれていることに驚いた。魔法、勧善懲悪の物語、竜や巨人、狼男などの架空の人物など楽しませる要素は多いが、この書き分けこそハリー・ポッターシリーズの要ではないかと思う。最大限に生かされているのがネビルやスネイプ、ダンブルドアだろう。ダンブルドアはスネイプに「やり直す機会」を提供し、難しい立場を全うしたと言えるだろう。ダンブルドアのこの傾向は物語に大きく影響を与えることが明白だった。ヴォルデモートと対峙したハリーもまた、その機会をヴォルデモートに与えた。
    しかし全編を通して、唯一涙を誘ったのはモリー・ウィーズリーが戦うシーンだった。

    しかしハリー・ポッターの出生は特別であり、それによって登場した時にはすでに特別だった。最初から「選ばれた」主人公であることで共感しがたかった。
    そして魔法界という非魔法族から切り離された社会を形成しているにも関わらず、そして魔法省という政治組織がありながら、政治が機能しているように思えなかったとこにも違和感がある。
    ついでに言えば「マグル」という言葉は「穢れた血」という単語ほどの嫌悪感はないものの、魔法使いが非魔法族を見下している響きがあり、好きになれなかった。

  • B933.7-ロリ-19 300290806

  • 19年後に続くのね、、、早く続きが見たい。。。

  • 終わった…長かった…
    私は読み終わった端から母に譲ってしまって
    手元に無かったのですが
    長い物語なのに1巻から伏線が始まっているので
    是非読み終わるまで全巻手元に置いておけばよかったなあ。

  • ほのぼのと始まったファンタジーも最後は生と死をリアルに描いて完結。結局愛や思いやりを知らずに育った人間はかわいそうだし、最後は勝てないんだよ、っていう道徳を伝えたかったのかなと思った。
    まぁそんなことより息子の名前でスネイプ先生が報われていただけで満足だったんだけど。この巻だけでも十分伝わったけど、スネイプ先生の苦悩に満ちた人生をもう少しじっくり知りたいので、スピンオフはスネイプ先生を希望します。

  • 終わった・・・
    長い長い物語の最後はなんとも微笑ましい場面で、過去の壮絶な闘いを忘れさせてくれる。
    色々な疑問も解消されて、スッキリ。

  • <追記>
    前に書いた感想の最後に追加で書きました////

    今。。第1章を読み終えたところです!
    あぁ…この巻で
    とうとうシリーズが終わってしまうのか(ノω・、)

    そう思うと寂しい。。


    あの助けたドラゴンは
    ひょっとしてハグリッドが育てたドラゴンだったりして?!
    もしそうだったら凄い縁だと思うけど、違うかな??

    そうだったら嬉しい////


    あとミュリエルおばさんの髪飾りが、
    もしかすると分霊箱だったりしてと予想してます!
    当たってたらいいな。。


    最後まで見届けます!
     

    2014年6月28日 読了
    やっぱり私の思ったとおりだった。。
    スネイプ先生…

    何かあると思ってた
    まさかこんな結末になるなんて
    悲しいです。:゚(。ノω\。)゚・。

    今までハリーに接してきたの思い出したら、全て愛情の裏返しみたいな。。
    そう思わずにはいられない(ノω・、)

    辛かったと思います…
    本当はハリーに優しく接したかったんじゃないのかな
    優しいスネイプ先生とハリーの絡み見てみたかったな。。


    本当の真実を知ったから…
    振り返ってみると第30章の時、
    マクゴナガル先生に「卑怯者!卑怯者!」と言われてしまうシーンは。。
    スネイプ先生にとっては痛かっただろうなって思う;ω;



    やっと。。全7巻!!読み終わりましたヽ(*>∇<)ノ
    色々と感想があるのに上手く言えない…

    ラスト良かったです!

  • 再読ハリーも、ついに読み終わってしまいました。

    今回は、最後の「十九年後」があまりにも幸せで、泣けてきてしまいました。
    ネビルも幸せみたいだし、あと願わくばルーナが19年後どうしてるか知りたかったな。

    しかし、よく練られたお話だと思う!
    かなり前から登場していた人が、実は…とか、そういう展開大好きなのでワクワクしました。

    また、機が熟したら(ていうか、私の頭がハリーの物語を忘れたら)読み返したい。

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