25年目の「ただいま」

制作 : 舩山 むつみ 
  • 静山社 (2015年9月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893146

25年目の「ただいま」の感想・レビュー・書評

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  •  インドで5歳で迷子になり、オーストラリアで養子として育った著者が、グーグルアースにより、自分の故郷を見つけ出し、家族と四半世紀ぶりに再会を果たしたという奇跡の感動実話。
     2017年に公開された映画「ライオン ~25年目のただいま」の原作だと知り、本書を手に取ったが、著者の細かな心理や情景の描写が巧みで、理解が深まった。
     5歳で迷子になった著者の記憶は少ないが、本人が懸命覚えていようとしていたこと、孤児を養子として迎えたいオーストラリアの養父母と出会えたこと、それを支援する国際機関(ISSA)があったこと、グーグルアースやフェイスブックというインターネットツールをフル活用したこと、そして何より、インドの実母が息子が必ず帰ってくると信じて25年間同じ場所で暮らし続けて待っていたこと、これらの条件が全て整って、初めて奇跡は起こったのだ。たくましく「生き抜くこと」を教えてくれる良書である。
     

  • 映画の宣伝を見て興味を持った。
    映画にするほどの話かな?
    とは思ったけど、めでたしめでたしで何より。
    しかし、自分を入れて写真撮るの好きやね!

  • 迷子にならなければ先進国で育つことは出来なかったわけだし…、本当に運命って紙一重な分かれ道をたくさん用意してるんだな。

  • 多分とんでもない話で
    想像すらできないけれど
    あまりにも想像できなさ過ぎて・・・

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25年目の「ただいま」はこんな本です

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