二本の剣とアーサーの即位 (アーサー王の世界 2)

著者 :
  • 静山社
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893788

作品紹介・あらすじ

大魔法師マーリンの計らいで、赤ん坊のアーサーは国王のもとから連れ去られ、エクター卿の次男として育てられた。やがて、アーサーは美しい少年に成長した。国王が死に、その後継争いが始まる。そして「石から剣を抜く者こそ、生まれながらの王である!」という言葉とともに置かれた剣を、引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩みだす。魔法の剣に導かれた国王アーサー誕生の物語。4世紀~5世紀頃のイギリスで活躍したといわれるアーサー王と円卓の騎士たちの伝説は、ヨーロッパ中世に花開くさまざまな騎士道物語のなかで語り継がれてきました。このシリーズは、現代の読者におくるファンタジー・アドベンチャーとして、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で<アーサー王の世界>を再構成したものです。

感想・レビュー・書評

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  • アーサーが王になりました。どうしても舞台が中世なのが気になる…。

  • Fateにハマったので、アルトリアのモデルであるアーサー王が気になって読了。
    昔の物語は文章も古くさく読みにくいものが多いが、これは現代風に読みやすく書かれていて良い。
    ただ、原書を知らないので…続きが出版されるのか、2巻で終わりなのかわからない…どこかに「以下続刊」等表記があればいいが、何もない。
    続きの出版はいつだろう。

  • 2巻の主軸はアーサー。いよいよ即位し、何やらわからぬままに王としての道を歩み始めます。

  • いよいよアーサー王即位!
    セント・ポール大聖堂前に出現した石に刺さった剣を抜き、イングランドの王となったアーサー。納得できない王侯たちの反撃に、大魔法使いマーリンの知恵とと亡き父ユーサー・ペンドラゴン王への信頼を味方に打ち砕いてゆく。
    アーサーの隠された出生などはこれからあかされる。

    ほんとに、アーサー王伝説って大人のお話だよね。これをファンタジーと言ってよいのか??
    お話は続く…

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