ハリー・ポッターとアズカバンの囚人<イラスト版>

  • 静山社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863893924

作品紹介・あらすじ

闇の帝王は、友もなく孤独に、朋輩に打ちすてられて横たわっている。その召使いは12年間鎖につながれていた。今夜、真夜中になる前、その召使いは自由の身となり、ご主人様のもとに馳せ参ずるであろう。闇の帝王は、召使いの手を借り、再び立ち上がるであろう。

とんでもない魔法事故を引き起こしてしまったハリー・ポッターは、ダーズリー家を飛び出し、リトル・ウィンジング通りにやってきた「夜の騎士バス」で逃げ出した。ハリーは重い処罰を覚悟していたが、魔法省はもっと大きな獲物であるシリウス・ブラックに気を取られている――ヴォルデモート卿の忠実な配下で、アズカバンの牢を脱獄した極悪人だ。
そのブラックがハリーを狙っているとの情報を受けて、魔法省はアズカバンの看守である吸魂鬼をホグワーツ校に送り込んだ。接吻で魂を吸い取る恐ろしい妖怪が構内をうろつくことになったのだ。
ホグワーツ校の3年生になったハリーは、自らの過去についての新しい真実を知り、暗い噂や死の予兆に付きまとわれることになる。そして、闇の帝王の最も忠実な部下の一人と遭遇することに...... 。

感想・レビュー・書評

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  • すごく面白いです。
    ハリーの名ずけ親のシリウスが好きになりました!

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著者プロフィール

J.K.ローリングは、記録的ベストセラーであり多数の賞を獲得した「ハリー・ポッター」シリーズの著者。世界中で愛読された本シリーズは、これまで累計5億部以上を売り上げ、80カ国語に翻訳された。8部作の映画は大ヒットを記録。著者は『幻の動物とその生息地』に着想を得て、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の脚本を執筆。この作品を皮切りとして、5部作の映画シリーズの公開が始まった。J.K.ローリングはまた、『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部』の舞台も手掛けている。この作品は、2016年夏にロンドンのウェストエンドで初演され、2018年春にはブロードウェーでも上演された。2012年、J.K.ローリングはウェブサイト〈ポッターモア〉を開設。このサイトでは様々なコンテンツや記事、J.K.ローリングによる書下ろし作品を楽しむことができる。他、一般書『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』を執筆したほか、ロバート・ガルブレイスのペンネームで犯罪小説を発表している。これまで、大英帝国勲章、レジオンドヌール勲章、ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞など、いくつもの賞を受賞してきた。

「2020年 『イッカボッグ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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