ハリー・ポッターと呪いの子 第二部 <舞台脚本 愛蔵版> (静山社ペガサス文庫)

  • 静山社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863895782

作品紹介・あらすじ

過去と現在は不吉にからみあい、父ハリーも、次男アルバスも、痛い真実を知ることになります。闇はときとして思いがけないところから現れるのです。
本書は、舞台脚本です。第二部には、ハリー・ポッターの家系図、年表が、入っています。

感想・レビュー・書評

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  • 翻訳がいまいち

  • コレはご褒美ストーリー?
    JKローリングが関わってるストーリーから、あの話が読めるなんて幸運。
    最後の終わり方はローリングらしかったかな。

  • ストーリー自体は文句無しである。ハリーもマルフォイも、結局は不器用な人だった。彼らは父親として、息子と向き合うことができたのだろう。

    しかし、脚本は読みづらい。初めてこの手の本を読んだが、読みづらくて時間がかかってしまった。

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著者プロフィール

J.K.ローリングは、記録的ベストセラーであり多数の賞を獲得した「ハリー・ポッター」シリーズの著者。世界中で愛読された本シリーズは、これまで累計5億部以上を売り上げ、80カ国語に翻訳された。8部作の映画は大ヒットを記録。著者は『幻の動物とその生息地』に着想を得て、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の脚本を執筆。この作品を皮切りとして、5部作の映画シリーズの公開が始まった。J.K.ローリングはまた、『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部』の舞台も手掛けている。この作品は、2016年夏にロンドンのウェストエンドで初演され、2018年春にはブロードウェーでも上演された。2012年、J.K.ローリングはウェブサイト〈ポッターモア〉を開設。このサイトでは様々なコンテンツや記事、J.K.ローリングによる書下ろし作品を楽しむことができる。他、一般書『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』を執筆したほか、ロバート・ガルブレイスのペンネームで犯罪小説を発表している。これまで、大英帝国勲章、レジオンドヌール勲章、ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞など、いくつもの賞を受賞してきた。

「2020年 『イッカボッグ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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