LIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】

著者 :
  • 晋遊舎
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本棚登録 : 605
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863916715

感想・レビュー・書評

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  • 一日、二週間、一ヶ月、三ヶ月、一年、未来…。それぞれの旅の期間に必要な、高城式パッキング術。

    特に参考になったのは、デジタルガジェット系。MacBook AirをメインPCとして使用し、DJする際もKORGの小さなDJコンソールを持参するのみ。CDJもミキサーも持たず、これとアプリだけで数万人を踊らせてんだなんてね。

    その他、ホメオパシーなどの代替医療品、100mlで三ヶ月持ち全身洗浄可能なオーガニックシャンプー、身体に溜まった悪い血を出す“刺絡療法”の為の採血用刺針などの健康アイテムから、トレーニングアイテム、炊事アイテムまで、興味深いものが沢山。ついには放射性物質まで除去可能な水処理機から、未来の“非定住生活”の到来を予期したテントなどの、サバイバルアイテムの紹介まで、実にオモロい。

    無駄なものは極力持たず、必要最低限の物を上手くパッキング。そして好きな場所を好き放題移動して過ごすのが「21世紀のラグジュアリー」であると、筆者。

    大自然の中、星空の下などで、デジタルデバイスを駆使して本や音楽を楽しみ、オーガニックな食事を採る。んーなんと素晴らしいことか!

    早速感化されて、MacBook Airを購入。ハイパーノマドワーカー目指し、今日も無駄を手放し、必要なものを握りしめ駆け抜けようと思います!

  • Tシャツはオリジナルで作るというのは面白い。

  • 1年のうち300日旅をしている高城剛さんの99%処分して残った1%の生活必需品たち。
    旅の期間に応じたユニークなアイデアが詰まった一冊。
    旅行好きの方は参考にしてみてはいかが。

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  • 思いの外持ち物が多かった。仕事と趣味の品で場所取っとるなー。

  • おもしろ。
    高城剛さんって初めて知ったけど超ユニークな人だね、もっとこの人の本も読もう。

    ものを出すんじゃなくて引く生活がしたい、わたしも。
    飽食社会には飽き飽きです。

  • 単純にものを減らすのでなく、自分のスタイルに合わせて必要なものを選び出すことが大事なんだなぁ
    選りすぐりならよい品質でも思いきれる

  • 著者の普段出かける時の荷物から、二週間、一か月、ほぼ引っ越し、人生の荷物の紹介。
    デジタル機器が多めで健康に気を使ってるのがよくわかる。
    ホメオパシーに関してはへぇーな感じ。
    どれも自分で選び抜いている自負があって読んでて面白かった。
    続編もあるみたいなので読みたい。

    ただやっぱり人生が違うからか欲しいと思う物はなかったのが猶更興味深かった。
    あ、太陽光発電パネルがあったか。でも使わないな、きっと。

  • 自分では買わない&買えないし必要のないもののオンパレードですが、人生を楽しむ参考になりました。

  • 新しい本も面白かったけど、もう五年も前の本だけどこちらもまた面白い。最近はこの著者にハマってる

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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