「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み

著者 :
  • 晋遊舎
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本棚登録 : 81
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863919907

作品紹介・あらすじ

立花隆氏の著書『証言・臨死体験』でも掲載された国立天文連合が認める彗星捜索家が見た、過去の真実、そして未来の日本とは-。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろい。
    雑誌のオカルト本特集の中でオススメしていた一冊。
    冗談半分で読み進めるのもよし。
    新しい真実として読み進めるもよし。
    自分はその半分くらいの気持ちで読み終えた。
    死後自分の精神がどうなるかをひとつの体験として
    書いていることはとても新鮮で、
    こんな体験が待っているのであれば死ぬことも悪いことだけではないなと思ってしまう。
    その他にも宇宙のこと、未来のことなども面白い話がたくさんある。
    でも衝撃的なものではないかな。

  • 科学ではまだ解き明かされていないことが本当に沢山あるなと感じました。
    臨死体験とまでいかなくても、瞑想に興味を持ちました。

  • 臨死体験自体も珍しいがこの著者は宇宙について詳しいのでその観点から見た臨死体験時の見聞が非常に面白い。

    「私たちは地球環境のバランスを保つために生まれてきたのです。」

    この言葉だけ聞いてもピンとこないかもしれませんがそこには非常に深いメッセージがあることが本を読むとわかります。

    言っていること全てが正しいか間違っているかという判断は出来ないけど直感的には納得できる内容でした。

  • 著者は、3度の臨死体験をした天文学者。宇宙と大いなる存在の関係を天文学の観点から考察。まったく科学分野に造詣のない自分にも腑に落ちた。

  • 天体観測者である著者が、2度の臨死体験を通じて理解した宇宙や地球の成り立ちを解説するとともに、人類をより良い方向へ導くための提言が書かれている。人間が死ぬと、大きな意識体に戻っていくというところは、他の人の同系統の本に書いてあるところと同じだったが、「大きな意識体」はミトコンドリアとつながっているという主張は、初めて聞く内容なので興味深い。あと、臨死体験中のエピソードとして、遠く離れた友人のところに姿を現してみたり、時空を超えて過去の有名歌人の意識に入り込み、自分がその時代に来たことのあかしを短歌の中に書きつけ、現代に戻ってからそれを探し当てることができたエピソードも非常に興味をそそられた。有名歌人って誰だろ?

  • 著者の過去2冊の本を読んだが、一部前回の本で述べられていない内容が書かれている。超古代史の話が好きな方は参考にはなると思います。
    ・ 人類は過去3度滅びている。
    ・ 月は彗星で、過去大洪水を起こした原因。月に関する記載は、セガリアシッチンの二ビルの話と似通っている。
    また、最終的には、循環型社会が地球を救うというのが著者の訴えたいこと。

  • 循環型社会の構築が、人間が存在する使命。
    人類は3度の滅亡を経験。彗星であった月の接近、固定化による洪水による。2回目は文明の衝突による砂漠化。3度目がエゴからエジプト文明の消滅。
    100年後にはスウィット・タットル彗星の衝突の可能性。
    今の人類の行っていることは、地球の破壊。原発など。

  • アマチュア天文家にて臨死体験を2度3度と経験したという人の本。生命の誕生は放射能からという話は福島で謎の細菌群発見が裏付けてるかも。最新物理の裏には大いなる意識が関与しているらしいのは他の精神世界の本の主張と重なる。もっと深い話のネタ出てこないか益々気になる著者だ。

  • タイトルを見た時、臨死体験と宇宙の関係が分からず、臨死体験者の価値観(悟り)に触れられればいいかなと思って手に取った。
    内容はまさにタイトル通りであり臨死体験から得た宇宙の仕組みについて述べている。
    オカルト的な内容も含まれるが、2度の臨死体験から得た事実となると興味深いものがある

  • 「生き方は星空が教えてくれる」の内容の方が、より具体的だったような気がする。もう一歩、奥深い内容まで書かれていることを、ちょっと期待してしまった。

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