完訳 7つの習慣 人格主義の回復

制作 : フランクリン・コヴィー・ジャパン 
  • キングベアー出版
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本棚登録 : 2562
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・本 (560ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863940246

感想・レビュー・書評

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  • 何度も読み直す。どこからでも読み直せる。そして実践する。
    それだけで人生は大きく変わります。

    巷にあふれるあらゆる自己啓発本や自己啓発セミナーは、全て7つの習慣から派生しいくつかの習慣を特化させて商品化しているか、そうでなくても結局7つの習慣で説明する事が出来る。
    まさに人生の指南書。

    色々やる前にこの一冊を徹底してマスターすべき。

  • 自己啓発系はこれ一冊を手元に置けば十分

  • 取っ付きにくそうと思って読んでいなかったけど、読んでみるとすごく読みやすい。
    成功哲学は難しい事ではなく、シンプルでわかりやすいものであると学べた本。

  • 後輩にお勧めする本その2。
    習慣の重要性を説いています。

  • 「99人の心をつかむ鍵を握っているのは、1人に対する接し方」
    「本当の意味で効果的な人生を生きられる人は、自分のものの見方には限界があることを認められる謙虚さを持ち…」
    「そういう人が個々人の違いを尊重できるのは、自分とは違うものを持つ他者と接することで、自分の知識が深まり、現実をもっと正確に理解できるようになるとわかっているからなのである。」

    刺激と反応の間には空間があって、刺激(環境)に反応が主管されるのではなく、反応によって環境を主管できるようになりたいなと思った。

  • 名著、特に前半が良い。

  • 「7つの習慣」昔一度断念していたが、今ならと思って読んでみた。
    (on オーディオブック)
    やはり、長らく売れている名著だけあっていい本だと感じた。
    ポイントも的確だし、挿話が具体的でわかりやすい。

    <内容ポイント>
    - 人権主義が根幹にある
    - 先ず自立からの相互依存
    - 相互依存はシナジーが生まれる
    - 原則は不変
    - ミッション・ステートメントをつくり、原則中心に生きることが大事

    <7つの習慣>
    - 主体的である
    - 終わりを思い描くことから始める
    - 最優先事項を優先する
    - Win-Winを考える
    - まず理解に徹し、それから理解される
    - シナジーを創り出す
    - 刃を研ぐ

    実際に身につけられるように、今年の自身の精読文庫にしたいと思う。

  • 7つの習慣。すでに取り入れていてできていることもあった。個人的にはwinwinの姿勢が大切だと感じた。相手の話を聴くこと。できてないなぁ。自分の中の良心を育み、成長させていきたいと思う。

  • オーディオブックと書籍の両方で読了。人生の思い通りに過ごす為の原則論が書かれている。しかし、本気で習慣にしたいと思わない限り、良いことが書いてある程度にしか記憶に残らない。サブタイトルにある「人格主義の回復」は、今の日本人に最も求められているメッセージだと思う。

  • 人生について、人との関係について、ここまで深く考えさせる本は初めてでした。"終わりを思い描くことから始める"が特に難しく感じます。より主体的になるために、誰の目も触れない場所にたった一人でミッション・ステートメントを書きに行こうと思います。一回読んだだけでは全て噛み砕けなかったので、定期的に読んでいきたいです。

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