2012年人類に終末は来るのか?―マヤの「人類滅亡予言」の真相 (OR books)

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  • 幸福の科学出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863951457

感想・レビュー・書評

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  • 今、読み返してみると、2012年問題の実態がリアルに感じられます。単に危機感をあおるつもりはありませんが、一つの警告としてとらえてもよいのではないでしょうか。この書籍の中では、オバマ守護霊が登場します。オバマは再選の可能性が高いですが、暗殺についても排除できない危うさは残ります。

  • マヤの王「モンテスマ」⇒オバマ大統領の過去世でもある。
    9世紀頃の王「ケツァルコアトル」⇒キリストの生まれ変わり。
    モンテスマとケツァルコアトルの霊言です。

  • 2012年の終末論に関係する霊言。神の作られた世界は広大無辺で様々な考えが存在する事を再認識される。
    自分が悪しき世界と考えるものを、幕引き役を行う事が正しいと考える神も存在する。また、悪意を持つ者に関して、自分を守る意思を持たないものは滅ぼされる事がマヤの歴史から得られる教訓。
    理数系の宇宙人は、予言をゲームと考えている、縁起の理法は個人の指針としては良いが、人間を超えた文明を企画している神々は文明の周期律というものを内包していると考えている。
    しかし、変化や創造性とう事に違和感を感じている。
     自分は何を信じるか?自由の神を信じ、明るい未来に向い。縁起の理法・努力・反省を指針とする事が永遠の向上を約束すると信じたい。

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