ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング―同盟国から見た日本外交の問題点

著者 :
  • 幸福実現党
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  • Amazon.co.jp ・本 (147ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863952355

感想・レビュー・書評

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  • 【2016年7月24日読了】
    今となっては古い内容だが、2012年段階のヒラリー氏。
    当時は大統領になる気はそれほどないようだが、現在はトランプ氏と争いを繰り広げている。

     中国が韓国を取り込んでアジアで台頭することを狙っており(この点は現在もそう変わらない)それを封じ込める方法などを考えているが、(これまた現在も変わらず)米軍への反発が強いため、米国民の感情を傷つけることなどを危惧している。日本へのさらなる自立を求めている。

    「防衛について一本柱をたてないと」との発言も。集団的自衛権の話をしているのか(これは、霊言収録あと、自民党政権において解釈改憲がなされ、集団的自衛権が事実上認められているが)? それ以上の何か別の話なのか?

     なお、前世は中世の女傑・カテリーナ・スフォルツァ。

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