笑ふ戦国史

  • 芸文社 (2009年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (223ページ) / ISBN・EAN: 9784863960022

みんなの感想まとめ

歴史を笑いに変えるユニークな視点が魅力の作品で、戦国時代の武将たちがコント仕立てで登場します。信長や秀吉、家康をはじめ、石田三成や伊達政宗など多彩なキャラクターが繰り広げる漫才は、歴史の重要な局面を楽...

感想・レビュー・書評

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  • 戦国の武将がこんなに面白いコントをしていたとは思いませんでした!!! オススメ度99.9%!!

  • 戦国武将たちが
    歴史上の節目や大事な局面で、漫才をしています。

    道三と帰蝶のかけあいを微笑ましく思い、
    家康の腹黒さを垣間見て、納得。

    楽しく読了しました。

  • これはふざけている!(良い意味で)
    とかく、小難しく見がち、かつ結構ごちゃごちゃして見える戦国時代を、コメディタッチで書き上げられている。
    戦国時代が好きな人も特にそうでない人も、一読あれ。きっと、流れがスッと入ってくるはず。

  • 清正の話が面白かったです。
    ハイホーハイホー戦がすき♪
    佐和山主従のやりとりも笑いました!

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著者プロフィール

23歳の時、第1回「星新一ショートショート・コンテスト」入賞を機に作家・脚本家・放送作家としての活動に入る。ライトノベルの源流とも呼ばれる『死人にシナチク』シリーズなどの小説のほか、数百本のラジオドラマを執筆。「バーチャル・アイドル」芳賀ゆいの仕掛けや、腹話術師・いっこく堂のプロデュースを手掛けるなど、メディアでの活動は多岐にわたる。最近では、落語家・柳家花緑に47都道府県のご当地新作落語を提供している。

「2021年 『一千一ギガ物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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