プログラミング原論

  • ピアソン桐原
4.00
  • (1)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864010085

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • C++のSTLの設計者であるAlexander Stepanovによる本。
    訳者あとがきに「簡単ではありません」とある通り、
    面白いけれど難しい本だった。

    C++のジェネリックプログラミングの強力さを再認識。
    C++11でコンセプトの採用が見送られたのは残念かなあ。

  • プログラミングにおける各種アルゴリズムを理論とC++のコードで示しながら実証すると言うもの.
    主にコレクション関連の処理に関するアルゴリズムでイテレータ,順序,コピー,マージ,再配列といったものを扱っている.

    前半ぐらいまでは追いかけていけたんだけど,後半はかなり厳しい感じ.
    数学の理論,特に群論関連が好きじゃないと厳しい.

    ただし,アルゴリズムに関するライブラリを作る人は必読だし,きちんと理解して欲しいかな.

全2件中 1 - 2件を表示

プログラミング原論のその他の作品

プログラミング原論 単行本(ソフトカバー) プログラミング原論 アレクサンダー・ステパノフ

アレクサンダー・ステパノフの作品

プログラミング原論を本棚に登録しているひと

ツイートする