相模武士―全系譜とその史蹟〈1〉鎌倉党

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  • 戎光祥出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864030120

感想・レビュー・書評

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  • ようやく源平の区別なく各武士団のつながりが概括できた。

  • 先日読んだ「坂東武者」の後に読んだので、前半の鎌倉党の血筋に関する部分はとても分かりやすかったですね。
    平良文については今まで知らなかったので、「坂東武者」を読んでいなかったら分かりにくかったかもしれません。

    大庭氏に関する章が面白かったですね。
    勝者の歴史というか、結果的に見て勝った方は元々強かったとか勝って当然だと思いがちですが、源平合戦にしても、なぜ元々源氏に従っていた相模武士の多くが平家に従っていたのかとか、そういう点こそ考えていくべきなのだろうと思いました。

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