古事記の暗号(コード)―太陽の聖軸(ライン)と隠された古代地図

著者 :
  • 戎光祥出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864030519

作品紹介・あらすじ

高千穂宮、オノゴロジマはどこなのか。イザナギとイザナミが廻った柱は、何故「逆」だったのか。なぜ「大八島」と「六島」が産まれたのか。神武天皇の不可解な「迂回ルート」は何を示すのか。そして-富士山は何故消されたのか。『古事記』に記された地はすべてが綿密な計算の元に存在する。一級建築士の精密な研究が導き出す古代の鮮やかなる日本地図。

感想・レビュー・書評

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  • まさに目から鱗が落ちた。もう一度古事記、日本書紀を読み返してみよう!

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著者プロフィール

作家・コーチ。京都大学法学部在学中に立ち上げた勉強法ブログが人気となり、大学生ながら、カリスマブロガーとして活躍。しかし、現在の日本の受験勉強のあり方に対する疑念が拭いきれず、次第に受験勉強の指導に情熱を注げなくなる。苦悩しながら自分と向き合う中で、京都大学を中退。「物書きとして、人の心と向き合う人間として生きる」ことを決意し、活動を再開。中学生や高校生、大学生など若い世代の心の悩みと来る日も来る日も向き合い続ける。大学中退後、個人でビジネスを展開。最高月商1,000万円を突破し、使命とビジネスを両立させた「自分の武器を仕事にするライフスタイル」を実現させる。現在も、受験指導の経験から生まれる誰にでも分かりやすい文章や、悩みの本質に迫る鋭い洞察力、人を愛する心を生かした独自のセッションにより、悩み相談に訪れた人の心を解放し続け、ブログ立ち上げ当初からの相談数はのべ1万件を超える。著書に、ベストセラーとなった『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』『未来の自分をつくる勉強法』(共にサンマーク出版)、『毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる』(中経出版)がある。

「2015年 『自分の「武器」を見つける技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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