足利義稙-戦国に生きた不屈の大将軍- (中世武士選書33)

著者 :
  • 戎光祥出版
4.25
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864031912

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 流浪してるな・・・将軍たちって
    最近では一番面白いかも!

  • 執念が凄い。

  • 義稙卿は?…室町幕府の中では、唯一自力で為政者*1なので?…権勢の傘を取り戻そうとした!執念には?…今の社会での就活や就業への自信を付ける事も出来ます!ので?…不純は承知も是非!、一読を御願いしたいですね?‥。

    P・S
    用語(*)の説明をさせて戴きます。
    *1は、“いせいしゃと読み‥‘当時の将軍ですが、現在で制度下が違うので例え難(にく)いのですが?、当嵌(あては)めろと言われれば?、大まかならば?…政党の幹事長クラス(尚、総理大臣(首相)となれば?‥関白!、官房長官となれば?…摂政は無理強い承知で当嵌めて視ました)と解釈’して下さい!”。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1967年、東京生まれ。国立歴史民俗博物館研究部教授。先史学者。専門は縄文・弥生時代の社会(墓制、祭祀、生業居住形態など)。筑波大学第一学群人文学類卒業後、筑波大学大学院博士課程歴史人類学研究科中退、博士(文学)。主な著書に『人骨出土例にみる縄文の墓制と社会』(同成社)、『老人と子供の考古学』(吉川弘文館)、『つくられた縄文時代』(新潮選書)など。

「2018年 『縄文人の死生観』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田康弘の作品

ツイートする