栄花物語 歴史からの奪還

  • 森話社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864051330

作品紹介・あらすじ

〈物語〉としての読み
『栄花物語』を嚆矢とする歴史物語は、これまで文学作品と認識されつつも、「歴史書」であるともみなされてきた。しかし、『栄花物語』が〈物語〉であることの意味を真に問うため、「歴史書」という認識をいったん傍らに置いて、『栄花物語』を徹底的に〈物語〉として読み、その論理や表現の構造を明らかにする。

著者プロフィール

大学卒業後、丸紅株式会社に入社。イラン、ベルギーでの計8年間の駐在を含め、一貫して海外事業に携わる。このあいだ、さまざまな海外プロジェクト、ファイナンスや投資案件の組成、取引先や投資先への経営支援、現地拠点の立ち上げなど、グローバルに展開する企業の海外事業支援を行う。
2002年から株式会社グロービスに転じて、企業研修部門にてクライアント企業の人材育成に携わる。日系企業のグローバル化に伴い、2011年にグロービス・チャイナを立ち上げ、2013~2018年はグロービス・アジアパシフィック(当時)、グロービス・タイランドを設立し、自ら現地でクライアント企業の組織変革、現地の人材育成支援に携わる。
上智大学経済学部卒、スタンフォード大学経営大学院 SEP修了、ブカレスト経済大学大学院博士課程在学中。グロービス経営大学院 専任教員、現職は、グロービス・インターナショナル・エデュケーション、マネジング・ディレクター。共著に、『グロービス MBAマネジメント・ブック2』(ダイヤモンド社)がある。

「2021年 『海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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