おとなの国語―桜の森の満開の下・他 (名作超訳エロチカ)

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  • 無双舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864084222

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  • 坂口安吾『桜の森の満開の下』、樋口一葉『にごりえ』、サガン『ラ・ノネット』、佐藤春夫『この三つのもの』、徳田秋声『あらくれ』、木下杢太郎『詩・二篇』、夏目漱石『夢十夜』、幸田露伴『骨董』、泉鏡花『歌行燈』、コレット『青い麦』、芥川龍之介『南京の基督』、幸田文『流れる』、川端康成『眠れる美女』、サルトル『本性【アンティミテ】』、永井荷風『腕くらべ』の15篇を氏独特の名詞や助詞で句点を打つ文体で色好みに超訳したエロティカ作品集。佐藤春夫の『この三つのもの』は細君譲渡事件を書いたものだそうなので読んでみたい。

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プロフィール

1931年、東京・神田三崎町生まれ。作家、画家、チェリスト。著書『闇の博物誌』『ドラッグストア』『ブリミアーナ』(いずれも青弓社)、『ロベルトは今夜』『雪香ものがたり』『ナージャとミエーレ』『恋寝刃地獄聞書』(いずれもトレヴィル)、『夜想30 枕絵』(ペヨトル工房)、『リラの門』(太田出版)ほか。

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