その男とつきあってはいけない!

制作 : 江口泰子 
  • 飛鳥新社
3.86
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864100427

作品紹介・あらすじ

あなたの人生を台無しにするヤバイ男を7つに分類。タイプ別チェックリストと防衛戦略付き。

感想・レビュー・書評

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  • 女性が交際してはいけない・心を開いてはいけない・愛してはいけない男性について書かれた本。
    共通点があるということで気を許すのは危険。嘘をつくことに抵抗がなくたくみに作り話をする類の人々は、共通点すら演出する。
    そういう男性に大切な時間を使いキャリアや健康や命までも危険にさらさないためには、出会って間もなくや交際の初期に感じる違和感を無視しないこと。
    「でも、彼は家庭環境に恵まれなかったのだし…」などの考えで自分の直感を押し殺さない。
    また女性の側の低い自己評価やおそれ、失恋後の打撃なども直感を鈍らせる。
    女性はみな危険な男性を見抜く力を持っている。体に感じる違和感、頭痛、疲労などのサインに注意を払い、けして無視しないこと。
    優しさやロマンチックな願望はほどほどに。

  • 三葛館一般 159.6||BR

    どうやったら「危険な男」を見抜くことができるのでしょうか。
    本書は「危険な男」をタイプ別に分け、その特徴や防衛戦略などを解説しています。自分が危険な男ばかり選んでしまうタイプかどうかを知るチェックリストも掲載されていますので、ぜひ試してみてください。
    「健全な男性」を選ぶための役立つアドバイスがたくさん紹介されていますので、女性のみなさんは一読の価値ありです!

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=65774

  • 「危険信号に気付かない理由は3つある。1つは単純に気付かない。もう1つはなんでも相手のせいにする。そして最後に、家族や周囲のしきたりに盲目的に従うこと…(本文より)」

    自分に至らないところがあることは重々承知した上で、
    何か参考にできることはないかと手にとった本。

    これだけたくさんの病的なパターンん示されると、
    何かしらは身に覚えがあるものなので、
    むしろ自信がなくなってしまう危険性はあるけれど、それを差し引いても
    けっこういい本だと思います。

    「高圧的な人も、踏みつけられる人も、同じく失敗する。境界線の侵害が、誰かや何かを変えることはない。」

    という一文には、なかなかシビれました。
    相手を尊重し、なにより自分を尊重するということは、なかなか難しいけど
    この本は、その手助けに少しはなるかもしれません。
    少なくとも、「問題を認識する」ということにおいては。

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