首長たちの革命

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784864100779

作品紹介・あらすじ

4月統一地方選で日本の政治が変わる。自治体急進派が既成政党を破壊する。デフレで疲弊しきった地方から、続々とあがる反乱の火の手!仕事もせず高給取りの地方議員、税金の無駄遣いを続けてきた行政-庶民の怒りは、もう止まらない。

感想・レビュー・書評

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  • 名古屋市の河村たかし氏、阿久根市の竹原信一氏について、本人へのインタビューを交えながら、自治体と都道府県、国の関係について問題を提起する。

  • 表紙の橋下徹は出てこない。残念。竹原氏の変わり者ぶりは分かりやすかった。

  • 2011-060。
    河村、竹原、橋下。
    マスコミで報道されない実像。
    今までもっていたイメージと逆に傾くかも。

  • マスコミからしか伝わらない有名な首長さん
    どんな人物か、どんな革命か本を通じて見えてきます。
    そして、社会の問題が浮き上がってきます。
    クローズアップされた首長さんの話から、
    現代社会の問題点を考えてみるのも一つだと思いました。

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著者プロフィール

1965年、岡山県に生まれる。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業。英字紙「ニッケイ・ウイークリー」記者、米国黒人問題専門のシンクタンク「政治経済研究ジョイント・センター」(ワシントンDC)客員研究員を経て、フリー。
著書には『松下政経塾とは何か』(新潮新書)、『長寿大国の虚構 外国人介護士の現場を追う』(新潮社)、『黒人に最も愛され、FBIに最も恐れられた日本人』(講談社+α文庫)などがある。

「2016年 『ルポ ニッポン絶望工場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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